技術大国ドイツのバーダープラネタリウム社から

MAXBINO双眼装置

高度な仕上げ、超低価格と抜群なパフォーマンス

メーカー還元によるプライスダウンと装備アップ!
45°正立プリズムが標準装備になりました

\49,800 → \39,800!

「MAXBINO」のメーカーである「バーダープラネタリウム社」は、超高級「究極双眼装置」及び「60°対空型双眼装置」と言ったいわゆる「ハイアマチュア向け」の製品をその得意分野とし、これらの二つの双眼装置製品は大好評を頂きました。そして2006年春より、この2製品と同様レベルのクリアーで明るい映像を継承し、更にメーカーの「バーダープラネタリウム社」製が誇るハイレベルの完成度と高度な仕上げを、市場で唯一のロープライスでご提供致します。
「両目で見える立体的な惑星/月面/太陽(専用フィルターを使用して下さい)及び、(望遠鏡の口径にはよりますが)星雲星団の姿をご自分で体験したいけど予算がない」と思われた方に、MAXBINOをお薦めします!


MAXBINO双眼装置のフルセットは、MAXBINO本体、取り外し可能な31.7mmスリーブ、3点のアイピースロックネジと丈夫な専用トランクケースで構成されています。そして、今月より、MAXBINO専用45°2倍 正立プリズム(定価¥9,800)までが標準装備となりました

尚、MAXBINO本体の取り付けネジ規格は、Tネジ(メス)となっているため、31.7mmスリーブを外して、お手持ちのカメラアダプター又は他のTネジ対応アクセサリーと容易に対応します。もちろん同社製T-2パーツラインナップとも確実に対応します。オプションパーツの2インチスリーブ(T-2パーツ品番「#16」)もお薦めします。(上PHOTOに附属のトランクケースは掲載しておりません)



両目で実際何が違うのか?

 まず、ご自身の片目をカバーし、周りを眺めてみて下さい。次に、その風景を「両目」の状態で見てその差を比べて下さい。片目より、両目で見える風景は明らかに「広く」「明く」「深く(立体的)」「シャープ」で、そして何よりも「色が鮮やか」ではないでしょうか?言うまでもなく、不自然な片眼より、両目で見ることは間違いなく快適で、心地よく楽にご覧頂けます。

 さて上記のように、一般の風景等を両目で「当たり前」のように見るという事は、もちろん天体観望(測)時でも同様に「視野空間内の情報量が多い」「より微弱な光も判別し易く」「確実に見えている対象は更に把握しやすい」等の
「追加情報」が数多くもたらされることとなり、=「絶対に楽しい」ということになります。

今までの片目で見た惑星や月面は、「MAXBINO」とあなたの両目のパワーで、デラックスなクレーター郡や劇的な山脈に変身し、木星の大赤班、土星の輪、火星の極環などは、情報溢れる複雑な宇宙シーンに切り替わります。望遠鏡の口径によって、MAXBINOとあなたの両目は、片目では把握しきれないよりディープな模様が溢れるオリオン大星雲、二重星団などの天体対象も今まで見なれてきたその姿とは異なった「勇姿」を「新たに」案内してくれます。


MAXBINO専用アルミケースは、双眼装置本体の他に、小型アイピースの2本(又はその他)の収納スペースも設けております。あなたのお好みのセットをどこへでも、気軽に持ち運びできるための工夫は、「バーダープラネタリウム社製」MAXBINOが提供します。


MAXBINOの装備

MAXBINO双眼装置は、宇宙からやってくる貴重な天体の光を、可能な限り「ロスしない」ように設計して製作されております。天体の貴重な明るさをできるだけ干渉しないように、大型23mmの大口径プリズムを使用して、その光のできるだけ多くがあなたの目に届く(スループット*)ように、空気に触れる全面は、バーダープラネタリウム社指定の特種ダークマルチコーティングが実施されます(7層の「AR」アンチ・リフレクションコート済み。)

これらの工夫で、25mmアイピース使用でもケラレのない映像が実現できます。そして、光のスループットと同様に重大な効果を果たす「光軸精度」を確保するために、内蔵プリズム台座その他のパーツは、かの有名な「ZEISS/バーダー製<究極双眼装置>と同等の精度」で作成されており、結果として、より明るい映像が無理なくごく自然に両目へ「1つの明るい映像」としてご覧頂く事が叶います。そして、ユーザー側での光軸調整を可能にするため、MAXBINOには、接眼部の横rと上下への微調整ネジまで用意いたしております。

最後に、あなたの両目の視力にぴったりあわせるため、MAXBINOには双眼鏡同様のヘリコイドフォーカシングもできます。標準装備として、MAXBINOには、アイピース2ケも収納できる専用トランクケースと31.7mm接眼スリーブまで付属しております。



MAXBINOの7層の特殊ダークマルチコーティングと大型23mmのフィールドプリズムにより、宇宙からやってきました天体の貴重な光を少しも無駄にする事なく、その光量のほとんどをあなたの目へ誘導します。写真の通り、バックグラウンドの明るさは、MAXBINO本体を通る光の明るさは、わずかな差に留まり、惑星/月面/星雲星団などの光も、同様に遮らずに、明るい映像をお届けします。


MAXBINOの低価格の秘密

MAXBINOは、双眼鏡、顕微鏡や(他社製も含めての)双眼装置を専門で製作している中国の工場で製作し、おのため極めて低コストが実現できました。そして、その低コスト製作の上に、バーダープラネタリウム社の高度なエンジニーアリング・ノウハウと技術提供も行い、最後に、完成品の厳密な品質管理のため、高品質の双眼装置を今までとても提供できなかった価格でお届け致します。

MAXBINOの色々な工夫について
接眼部の両側は、高精度のヘリコイド式です。ユーザーの両目の視力が異なっても、手袋を使っても廻しやすいグリップを軽く回転するだけで、ピントがぴったり合います。そして、各接眼部スリーブには、アイピースをより強く掴むため、そして、アイピース・スリーブが多少アンダーサイズである場合のセンタリングが正確に行えるため、必要に応じて、固定ネジ3本まで使用して頂けます(固定ネジは合計6本付き。)


MAXBINO最新バージョンに、バネ板のアイピースロックが採用されています。1本だけでも締めれば、ハネ板を収縮させ、いかなるアイピースでも瞬時に固定します。


シャープで明るい映像を両目まで届けても、その2つの像が正しく重ならなければ、最高の観望体験ができません。そのため、MAXBINOには、光軸調整用のネジまでが配慮されています。 MAXBINOは、精度高く調整作業は行っておりますが、アイピーススリーブサイズの違いによる光軸ズレ、また個人的な目の状況によるズレが生じた場合は、「片側のみの」フォーカサースリーブを本体へ固定する3本の「+」ネジを軽く弛めてから、映像を覗きながら、スリーブを横へ微調整をして、位置が正確に重なれば、またネジを締めます。これにより、より時間がかかる、手間を取るメーカー任せの光軸の微調整は、わずかな時間と手間で御自分の目に光軸を最高レベルが調整できます(但し、普段はこの調整は不要ですので、この点はどうぞご安心下さい!。)

MAXBINOがより確実に掴んで頂けるために、本体両側にエルゴダイナミック・デザインされた「フィンガースポット」の工夫までが標準装備です。持ち運び時の他に、MAXBINOの目幅調整時にも便利です。ところで、フィンガースポット」はプラスチック素材を使用しており、外気温が下がっても、指への冷たさは最低限に押さえてくれます。

MAXBINOの気になるバックフォーカス

 さて、高精度MAXBINOは、ユーザーの皆様へ最高の双眼宇宙観望体験がお届けできるとしても、実際にご自分の望遠鏡にピントが合うかどうかは、まだミステリーかもしれません。双眼装置というアクセサリーは、あなたの望遠鏡の接眼部に挿入して使用する製品です。接眼部の口から、対物レンズ/ミラーがピントを実際に結ぶ位置の距離(バックフォーカスと言う)がMAXBINO(またはその他の双眼装置)の内側の光が通る距離(光路長という)より短ければ、結果的にはピントが合わなく、使用が不可となります。

 あなたの望遠鏡のバックフォーカスが十分にあれば、又はバックフォーカス距離が比較的に長い「ミード社/セレストロン社製シュミット・カセグレン望遠鏡」の場合、MAXBINOは、他のアクセサリーの併用を行う事なく、そのまま使用できます。但し、光路長に余裕のない屈折望遠鏡及び反射望遠鏡が所有されているユーザー様が多いのが現実です。そして、MAXBINOを直視(そのまま望遠鏡の接眼部に挿入すること)で使用するより、天頂ミラー/プリズム使用で星空を観望する場合は、必要な光路長がその天頂ミラー/プリズムの光路長分、更に要求されます。

MAXBINOの光路長は 約110mm となっております

MAXBINOがあなたの望遠鏡とピントが合うかどうかは単純な計算でご確認して頂けます:

1)直視の場合:あなたの望遠鏡に、110mm以上バックフォーカスがあれば、MAXBINOはそのまま直視でご使用になれます。

     


直視の場合:

望遠鏡のバックフォーカス(mm) - MAXBINOの110mmの光路長≧10mm前後ならOKです

尚、バックフォーカスが足りない場合は、下記を参照して下さい!

2)対空の場合:天頂ミラーやプリズムを併用する場合は、天頂ミラー/プリズムが必要とする光路長をあなたの望遠鏡の光路長から引き算して、その結果が110mm以上であれば、MAXBINOは、対空の形でもご使用になれます。弊社販売の天頂ミラー/プリズムが必要とする大体の光路長をご自分の光路長計算に参照して下さい。下記スペックはあくまでも「ガイドライン」ですので、あなたの望遠鏡付属の天頂ミラー/プリズムとは多少は異なるかも知れません。


一般的な天頂ミラー/天頂プリズムが要求する光路長(自社例)
スリーブサイズ 天頂ミラー 天頂プリズム
31.7mm

60〜65mm

70〜75mm
2インチ

80〜90mm

110〜130mm



*MAXBINOは、バックフォーカスが自長いマクカセMC-127鏡筒との相性は抜群です!直視/対空でもOK!

天頂ミラー/プリズム使用の「対空」の場合:

望遠鏡のバックフォーカス(mm) - MAXBINOの110mmの光路長 - 天頂ミラー/プリズムの光路長 ≧10mm前後なら、OKです

尚、バックフォーカスが足りない場合は、下記を参照して下さい!


あなたの望遠鏡のバックフォーカスは簡単にはかれます

あなたの望遠鏡のバックフォーカスの距離が不明な場合は、下記の簡単な作業ですぐに分かります:

1)メジャーと適当なコピー用紙などを1枚を用意して下さい



2)望遠鏡の接眼部に31.7mmのアイピースアダプターのみを残して、アイピースや天頂ミラーなどをすべて外します



3)接眼部を一杯一杯奥へ(対物レンズ/主鏡側)繰出します

4)望遠鏡を架台に載せて、月に向けます。月が出ていない場合は、できるだけ遠く(1km〜が理想)にある街灯やビル(上記写真のように)などでもOKです(注:非常に危険ですので、専用の太陽フィルターがなければ、望遠鏡は絶対に太陽に向けないことです!)
アイピースアダプターの前に、上記1)で用意されたコピー用紙を置いて、その用紙の表面に月(など)の映像がシャープに写るように、用紙の位置を接眼部からすこしずつ遠ざけ、投影します。

月の映像がシャープになった状態で、接眼部の先から用紙の表面までの距離をメジャーで計りましょう。この距離はあなたの望遠鏡の「バックフォーカス」の距離です!(単位は「mm」で計って下さいネ!)。ところで、上記写真のマゼランRFT102S鏡筒のバックフォーカスは、約100mmです。

注:シュミカセ望遠鏡の場合は、バックフォーカスの位置がある程度移動するため、上記の計り方は適用されません。

バックフォーカスが足りない場合はどうしよう?

さて、上記の簡易作業で望遠鏡のバックフォーカスは実際に何mmが出ているかわかりましたが、MAXBINOを使用するためのバックフォーカス距離が足りない場合でも、MAXBINOはまだまた使って頂けます!ご安心下さい!

MAXBINO専用45°2倍 正立プリズムです。取付けは、MAXBINOの31.7mmスリーブをはずして、取り付けリングにネジ込みます。バックフォーカスは、通常より約26mmの延長をします。取り付けは簡単で確実です。

MAXBINO専用45°2倍 正立プリズムです。プリズム前のTー2ネジは、MAXBINO付属本体にネジ込みます(31.7mmスリーブと交換します。)当正立プリズム使用により、殆どの屈折望遠鏡はMAXBINOとピントが合う事が確保できます。そして、映像は、気持ちの良い「正立」映像になります。


MAXBINO用ニュートン専用ニュートン専用1.70倍コマコレクター兼リレーレンズの本体です。取付けは、MAXBINOの31.7mmスリーブをはずして、取り付けリングにネジ込みます。バックフォーカスは、約82mmの延長をします。取り付けは簡単で確実です。

MAXBINOにニュートン専用1.70倍コマコレクター兼リレーレンズ使用で、弊社OMEGA 4541の大口径ドブソニアン(ニュートン光学系)とピントが合います!広視野アイピースとの組み合わせは実に大迫力です!

MAXBINOにニュートン専用1.70倍コマコレクター兼リレーレンズがセット済み。ピント位置を延長するだけでなく、短焦点パラボラミラーのコマ収差収差補正にもなります。ピント位置は約82mmまで外へ延長してくれます。当「ニュートン専用1.70倍コマコレクター兼リレーレンズ」は、2インチサイズ接眼部のみ対応します

望遠鏡の光路長を延長するために、MAXBINO専用バーダープラネタリウム製リレーレンズの3種類とMAXBINO専用「2倍バーローレンズ付き正立プリズム」が用意しております。当アクセサリー使用により、望遠鏡のバックフォーカス距離を足すことができます。それぞれのレンズが延ばす光路長は下記の通り計らせて頂きました:

バーダープラネタリウム社製バーローレンズ/リレーレンズによる光路長の延長距離
商品番号 品名 延長距離 価格
MAXN ニュートン専用1.70倍コマコレクター兼リレーレンズ
(倍率は当レンズなしの1.7Xとなります)

約82mm長

\28,800

MAXb2X 45°2倍 正立プリズム(倍率は当レンズなしの2Xとなります)

約26mm長

\12,800

#04A 1.25Xリレーレンズ(倍率は当レンズなしの1.25Xとなります)

約22mm長

\25,800

#04B 1.70Xリレーレンズ(倍率は当レンズなしの1.7Xとなります)

約41mm長

\25,800

#04C 2.60Xリレーレンズ(倍率は当レンズなしの2.6Xとなります)

約80mm長

\25,800

MAXBINOスペクシート
本体寸法 幅128mm x 奥行き 105 x 高さ 50mm(31.7mmスリーブなしで)
標準装備品 MAXBINO本体に、31.7mmノーズピース(T-2パーツ内の#14)、専用45°2倍正立プリズムと専用トランクケース附属
本体重量 500グラム
対応アイピース 31.7mmサイズ(アイピースは別売)
フィールドプリズム径 23mm
コーティング 空気接触全面は特種バーダーオリジナル7層A/Rマルチコート
ピント合わせ 両目ヘリコイド
目幅調整 54 ~ 75mm調整可
本体取り付け T-2ネジ付き(31.7mmノーズピース付属 → フィルター取り付けネジ付き)
ケース アルミ収納ケース付き(アイピース2ケも同時収納可)
本体品番/新価格 MAXBP /  \39,800 

MAXBINOお薦めオプションパーツ
MAXN ニュートン用1.70倍リレーレンズ(倍率は当レンズなしの1.7Xとなります) / \28,800
MAXb2X 45°2倍 正立プリズム(倍率は当レンズなしの2Xとなります) / \12,800
#04A 1.25Xリレーレンズ(倍率は当レンズなしの1.25Xとなります) / \25,800
#04B 1.70Xリレーレンズ(倍率は当レンズなしの1.7Xとなります) / \25,800
#04C 2.60Xリレーレンズ(倍率は当レンズなしの2.6Xとなります) / \25,800
#16 T-2規格の2インチスリーブ / \7,140

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MAXBINO本体+オプションのバーダープラネタリウム社Tー2パーツを使用しての実例です
<上記は取付け例の10秒間ムービーです!>

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