バーダープラネタリウム社

UHC-Sネビュラーフィルター

映像の最大のシャープネスト明るさを保護、ユニークな特性、
高度な仕上げ、抜群の耐久性

天文ライフのパワーアップに必需!


バーダープラネタリウム社製UHC-S Nebulaフィルタは、天体のそのままを見るのに適したフィルタです。フィルタ効果を一口で言うと、「減光し過ぎず、その背景の星空を消さずにガス星雲を高いコントラストで本来の姿が見ることができる」フィルタです。このフィルタは、光害のある空でガス星雲を観察する場合や、暗い空で星雲のコントラストを高めたい場合に最適です。

高度な技術を駆使したコーティング材によって、フィルタは通過帯域全体にわたって97%を超える可視光線透過率を達成し、明らかな光害線を完全にブロックします。これは同時に像の輝度とコントラストが最高になることを意味します。10cmから25cmの小口径の望遠鏡を使用している方は、特にこのフィルタの高い効果に驚き、高い評価をいただいております。大口径の望遠鏡のユーザの方は、星の豊富な光波長領域に気付き、星雲のかすかな陰影の細部まで見えることに嬉しくなることでしょう。


バーダーUHC-Sは「ディープスカイ」の別名の通り、空の背景の暗さを高め、ガス星雲のコントラストもはっきりわかるほど向上させます。一般の「ディープスカイやナローバンド」フィルタは、空と星領域を暗くしすぎる傾向があり、星雲をあたかも何も存在しない背景に置かれた人工的で平面的な像にしてしまいます。

UHS-Sフィルタは、高い透過率、鋭いカット、より緩やかな60nm通過域のため、より自然な像を保持しながら、全体のコントラストを大幅にアップします。撮影者の方は、通過域が広いことをはじめ、H-Alpha通過域(>99% @656nm)を非常に能率的に含めること、そして光学品質の高さであることを高く評価されることでしょう。その効果は絶大で、デジタル系の写真撮像に使用した場合、光害の多い街中でも星雲星団のディテールを映し出すことができます。

バーダーUHC-Sフィルタの特徴は、基板の特殊な超高精度研磨工程と高度な積層コーティング設計により、像質を劣化させないことです。他の一部のフィルタは、洗浄や湿度により劣化するのを防ぐため、デリケートなコーティング材を2層のフィルタガラス間に挟む方法を採用していますが、これでは像がぼやけたり二重になったりする可能性があります。

バーダーUHC-Sでは、硬化コーティング材とファインオプティカル研磨基板を組み合わせることによって、このような劣化を防いでいます。よく勘違いされているのは、ディープスカイの観察には低倍率のみを使用すべきで、イメージ解像度も惑星の観察ほど重要にならないということです。しかし実際はそうではなく、細部を調べる際に、特に明るい散光星雲と惑星星雲を調べる際には、高倍率が一般的であり役に立ちます。

バーダーUHC-Sフィルタは面精度が高度に保たれているため、高倍率の使用が可能で、鏡筒のかなり前方で使用しても(すなわち、イメージ撮像用途に、またはスターダイアゴナルや双眼装置の前方で)星の正確なシャープさを保持できます。バーダー社のフィルタは、像にあらわれる悪影響を気にせずに、高能率的にフィルタ処理を行うことができる、理想のフィルタです。

品番

品名

価格

BUH3
UHC-Sネビュラーフィルター31.7mmサイズ

\14,800-

BUH4
UHC-Sネビュラーフィルター48mm(2インチ)サイズ

\24,800-

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