国 際 光 器 Nikon 双 眼 鏡 一 覧
1917年ニコン設立。」最初に手掛けたのが双眼鏡の開発でした。翌年には24機種の双眼鏡を製造するなど、光学製品のほとんどを輸入の頼っていた日本において、ニコンは光学機器の分野をリードする存在になりました。
その優れた品質は海外でも認められ、18機種、総数15,000台が輸出されたという記録が残っています。
1921年、超小型プリズム双眼鏡ミクロン4×を初めとするミクロンシリーズや、アトム6×、ルスカー6×を次々と発表。光学機器の需要が急増し始めた。1931年には、双眼鏡の製造では日本初となるコンベア方式を導入し、高品質と大量生産の両立実現しました。
戦後の混乱のなか、新たなスタートをきったニコン、 新たに開発に力をそそいだのも双眼鏡でした。
ここで培われた光学技術が、今日まで続くニコン製品の礎になったといえます。
長い歴史のなかで成長し続けて来たニコンの双眼鏡。綿密な設計、材質の選択、製造行程に至までニコン独自の基準を定め、徹底した製品づくりを追求し続けています。

7×50 IF・HP対物側

7×50 SP対物側
 Nikon 7×50トロピカルIF・HP/ 7×50 SP 
プロが求める光学性能と耐久性。あらゆる場面にも対応。業務用として耐久性・防水性・機能性を重視。航海での針路確認をはじめ、天体観測にも威力を発揮します。
像の平坦性に優れ周辺まで歪みの少ない視野。(SP仕様)
7,1@の瞳径と多層膜コーティングよりスターウオッチングにおいても明るくシャープな視界。(SP仕様)

7×50 IF・HP

7×50 SP
倍率

7倍

最短距離

24,5

倍率

7倍

最短距離

12,4

対物有効径

50@

重量 

1,36kg

対物有効径

 50@

重量  

1,485kg

実視界  

7,3°

高さ 

217@

実視界

7,3°

高さ  

  217@

見掛視界 

51,1°

幅  

210@

見掛視界  

51,1°

210@

m/1000m

128m

眼幅調整

56〜72@

m/1000m

128m

眼幅範囲

56〜72@

瞳 径

7,1@

防水機能

 有り

瞳 径

7,1@

防水機能

有り

明るさ  

50,4

小売価格

¥52,500-

明るさ

50,4

小売価格

¥89,250-

アイレリーフ

15,5@

特価 

42,000-

アイレリーフ

16,2@

特価

¥71,400-

10×70 SP対物側

10×70 SP接眼側
 Nikon 10×70SP
スターウオッチングや航海などで威力を発揮。
優れた光学性能により、鮮明な像を実現。
大口径レンズと多層膜コーティングにより常に明るい視野を確保。

倍  率

10倍

最短合焦距離

25,0m

対物有効径

70@

重  量

2,1kg

実 視 界

5,1°

高  さ

304@

見掛視界

50,1°

234@

m/1000m

89m

眼幅調整範囲

56〜72@

瞳  径

7,0@

防水機能有無

有り

明 る さ

49,0

希望小売価格

¥130,200-

アイレリーフ

16,3@

国際光器特価

¥104,160-

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