第三回 双眼鏡テイスティング・パーティ

in 国際光器/2004.2.27

双眼鏡メーカー(シリーズ名)

スワロフスキー

ELシリーズ
SLCシリーズ
POCKETシリーズ
BRIDGE 8×20B

ツァイス

Victoryシリーズ
ClassiCシリーズ

ニコン

SPシリーズ他

ビクセン

アスコットシリーズ
アルティマシリーズ
アペックスシリーズ
アペ・プロHR10×50
フォレスタBシリーズ

フジノン

FMT-SXシリーズ
LFシリーズ
TS1440
8×23AD

ミヤウチ

BS-77i
SATURN II/77mm

※左記出品機材につきましては、予告無しに変更する場合がございます。ご了承下さい。

双眼鏡テイスティングパーティとは?

 このパーティを行うキッカケとなったのは、お客様と当店スタッフとの何気ない会話の一節から。「双眼鏡はスペックだけでは語れない!色々な特徴をもった製品が多数ある。それらを同じ場所で実際覗き比べられたら良いのに。」この何気ないとも言える会話から派生した「双眼鏡テイスティングパーティ」。如何に目的の双眼鏡をご購入前のユーザー様方々が実際の双眼鏡に触れる機会がなく、カタログスペックを頼りにご購入をされているだろう現実を真に受け止め、「実際にご覧になって頂き、大いなるご満足/ご納得の上でご購入いただこう」を合い言葉に、極度の光害地であるにも関わらず、弊社店鋪前にて果敢にも企画致しました。

 今までに実際にご参加頂きました多くのお客様より、「やっぱり実際見ると、その違いがストレートに分かる」「カタログスペックだけでは、質感やフィット感等、実際に使用する際に重要な要素が今まででは分からなかったんだが、このパーティで実際に使用する事で分かりました」などのコメントを多く頂戴させて頂いております。

 そんな当パーティもご好評のうちに第三回目を迎え、更にパワーアップして催しました。

 それでは、今回行われたパーティへご案内致しましょう。

今回のイチ押しっ!

 今回で第三回となった当パーティに、ちまたでうわさの「ミヤウチ製7×50W/Binon」双眼鏡の最終プロトタイプがメーカー様の厚いご好意により、当パーティに初お目見えする運びとなりました!この双眼鏡の特徴は何と言っても、倍率7倍にも関わらず実視界9.5°(見掛け視界68°)を誇り、従来からの「7倍双眼鏡は狭い」という通説をうち破った、今年お勧めの最新鋭手持ち双眼鏡です!仕上げも写真のようにワインレッド調のしっとりした特殊ビニールレザー材を採用し、手に持った時のフィット感は最高です。対物レンズには「3枚玉セミアポクロマート光学系」を、プリズムにはより屈折率の高い「F2プリズム」を採用し、極限までの明るい視野を確保し、月面等の激光対象を見てもほとんど色収差を感じない鮮鋭像を見せてくれました。

 今回最も注目を集めた双眼鏡の一つでした。やはり、高次元で洗礼された製品には何とも言えない良さが光ります。

冷えた身体を暖めるティーテーブル

当然ながら、当パーティは日没前から夜半にかけて行われるイベントです。数多くの双眼鏡のテイスティングに酔いしれていると、知らず知らずのうちに心身とも疲労困憊。そんな時には、このテーブルにてティーブレイクをお楽しみ下さい。周りのお仲間さん達と雑談するもよし、店内を隅々までご観覧頂くもよし、気ままに当パーティを心ゆくまでお楽しみ下さいませ。

双眼鏡ベーステント設置完了!

当店スタッフが一足お先にテイスティング開始!!明るい時間帯には「太陽」がその勇姿を覗かせています!皆様お先に失礼致します!!

さぁいよいよパーティの始まりです

すっかり日も落ち辺りは真っ暗に。頭上を見上げると、ちらりちらりと星が見えてきました。さぁ、パーティの始まりです!今夜は何を見ようかな?

あれはなんだ?パーティも最高潮!

会場の雰囲気もすっかりなじみ、いよいよパーティも最高潮!各々の人が機の向くままに、それぞれ違う対象に双眼鏡を向けます。あの星は何だ??よしっ見てみよう!!なんて会話が飛び交います。

 以上のような雰囲気の中で、パーティはお開きのお時間となりました。少々余韻を残しつつ、皆様、大変お疲れ様でございました!またのご来場、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

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