TMB鏡筒ラインアップの詳細について

TMB スーパーEDアポクロマート屈折鏡筒シリーズ

世界トップレベルのシャープネス&ハイコントラスト

TMB 115mm/F7 LW 鏡筒

惑星、月面から星雲星団観望及び撮影に最適なプレミアム望遠鏡

最高の屈折望遠鏡を持つ喜びをお届けします!

115mm/F7 - LW鏡筒は、素晴らしい光学性能と抜群のポータビルティ、105mmよりもう少し大きな集光力と高解像度をご希望のユーザーの方へお薦めします。

口径100mmの鏡筒より口径で僅か15mm大きいだけで、集光力が30%以上、上回る小型で軽量なTMB 115mm/F7LWのコンパクトなデザインは、気軽なベランダでの観望に最適です。収納時がたった627mmの鏡筒の長さは、どこへでも高性能なアポクロマート鏡筒を携帯して頂けます。クラス世界一のFPL-53相当のOK-4使用3枚玉EDレンズは二重星の観望などに適性を示す高解像度、惑星をシャープ に、星雲星団をハイコントラストで見せてくれます。特にこの優秀な対物レンズは他社の同口径機種と比べても極めて明るく、低倍率2インチアイピース使用で 最大3.4°の広視野ディープスカイ観望も115mmの口径とは思えない明るさと極めてシャープな星像で楽しんで頂けます。

オプションの専用の鏡筒バンドとGP対応アリガタプレートでGP赤道儀や経緯台など、比較的小型の架台へ搭載可能、しかも鏡筒長が短いため、モーメントの影響も少なく外的要因による振動からの影響も最小限で済みます。6.5Kgという自重も架台に対して鏡筒長が短いため負担負担が少なくて済みます。2インチのフェザータッチ接眼部は、すべてのアクセサリーをしっかりとグリップして、高倍率観望時の10:1マイクロフォーカサーは繊細なピント調整に可能にしてくれます。

TMB 115mm/F7 LW 3枚玉スーパーEDアポ鏡筒
有口径 115mm
焦点距離 805mm
総重量 6.5Kg
筒外径 135mm
セル材質 アルミ製、
温度変化補正デザイン採用
フード外径 156mm
フードタイプ 伸縮フード付き
鏡筒長さ(収納時) 627mm
鏡筒長さ(使用時) 780mm
接眼部 2インチフェザータッチ付き
360°回転可能
スライド式ドロチューブ 附属(調整範囲約100mm)
接眼部アダプター 31.7mm変換AD付き
最大バックフォーカス長 243mm
双眼装置 使用可能
品番 TMB1157L
TMB鏡筒本体新価格 \498,000

お薦めオプションパーツ
鏡筒バンド(フラトトップ+フラトボトム形式) \34,800(1Kg)
プレート(GP対応レール)  \9,800
EF-508ファイダー \18,690(脚付き)
EF-508ファイダー脚のみ  \6,090

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LW鏡筒に装備されている「スライドチューブ」によて、ほぼすべての天頂ミラーや双眼装置などは余裕で合焦させる事が出来、「スライドチューブ」を支えるテフロンパッドは、スムースな伸縮をサポートをし、ロックネジを締めた時にもたわみはありません。

携帯性抜群で小型ながら最高レベルの性能を有する望遠鏡をお探しの方にTMB 115mm/F7LWを大いにお薦めします。メーカーよりの情報によりますと、撮影やCCDイメージングされる場合は、テレビュー社0.8Xレデユーサー レンズやフラットナーレンズを併用する事で周辺までシャープな映像が得られるそうです。

鏡筒バンド、ファインダー本体、ファインダー脚、アイピース及び天頂ミラー/プリズムは別売です。尚、鏡筒スペックは、メーカー都合により、予告なしに変更される場合がございます。(予めご了承下さい。)

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スライドチューブによって合焦位置を大きく変化できます



魅力の口径115mmの3枚玉スーパーEDレンズ


10:1マイクロフォーカス付きフェザータッチ2インチ

〜 TMB 115 F7 LWについてのユーザーコメント 〜
ー(弊社にて一部編集済み)ー

 なかなかよい条件に恵まれませんが、ようやく連日に渡り月面を見ることが出来ました。シーイングはいまいちだったのですが、この「TMB115」は、それでもすごいコントラストです。(レンズコバ塗り省略しているのがちょっと気になってたのですが、そんなのふっとんでしまいました!)クレーターのフチのエッジなどもカリカリなのが悪シーイングでもわかりますし、ピントを追い込んでいくとピントが合ったところからさらにピントが合う感じです!

こ の感じはいままで所有したものではTV社製の85(エイティ-・ファイブ)屈折くらいです。この「TMB115」はさらに色収差が少ないので、口径差の有 利もありますが、XX社製の同屈折よりさらにコントラストが高い気がします。好条件がこないのでまだはっきりしたことは言えませんが、同一拡大率で見て シャープネスはほぼ互角でしょうか。(ちなみにXX社製の85屈折はシャープネス、コントラスト共に抜群です!)

収差について言えば、シビアに見ればまったくないとはいえません。(赤と青の球面収差の差が内外像で分かります。)しかしながら、この見え方が縦収差図そのままを反映しているのが分かります。(
内外で赤と青が入れ替わってほぼ完全に対称。)つまりこれは設計値そのままに磨けているということです!

(これも精度の高さを裏づけます。)当初、「105mmf8」のより高いレベルでの収差の少なさ、「130mmf6」の大口径(価格も)とも選択を迷ったのですが、
「115mmf7」という口径は100mm級よりは口径のアドバンテージがあり、「130mmf6」よりは更に収差が少なくコンパクトで取り回しも楽であり(結果的には)ベストの選択でした

(あ くまでも個人的な私見ではありますが、他の海外メーカーの同性能/クラスと考えられる製品をご予約されて、ご入手までに長期の時間を待ちわびられている方 はお気の毒のような気がしています!)まだ他の惑星等は見ておりませんが、今後が楽しみです。月面のこの見え味を見るとサブ機の80mmクラスもちょっと 考えてしまいます。             

コメントを頂きまして、東京都のF様へお礼申し上げますー国際光器


TMB 115 F7 LWトップビュー

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