TMB スーパーED3枚玉アポクロマート鏡筒詳細情報ページ

プロユースにも耐えうる、超高精度アポクロマートレンズ本来の能力を引き出した鏡筒のみが持つ、高精度な造りと、使用者が必要とする実用性の高い装備。口径と焦点距離による幅広い選択肢、そして何より世界最高の屈折望遠鏡を手にする満足感。そのどれもを日本代理店の国際光器がお届けします

口径105mmから356mmまでの幅広いラインナップを提供致します


TMBニュースーコーナー

2008年夏のETHOS 13mmプレゼントキャンペーン開実施中!

TMB 130mm/F9.25 / 152mm/F8 / 175mm/F8 / 180mm/F7 又は 203mm/F7

スーパーEDアポクロマート鏡筒お買上げの方に

テレビューETHOS 13mmアイピースをプレゼント致します!


TMB鏡筒メーカーのドイツのAPM社TMBWEBページが更新されました

TMB鏡筒の性能、詳細、撮影パフォーマスなどの詳しくを参照して下さい!

http://www.skytrip.de/apm/main_e.htm


TMB鏡筒メーカードイツのAPM社協替により

TMB鏡筒価格プライスダウン発表

世界トップハイクオリティアポクロマート鏡筒ラインナップがより求めやすくなりました!

TMBレンズ設計者の Thomas M. Back氏をご紹介致します

TMBスーパーEDレンズの天才天文光学デザイナー「トマス M バック」氏とのインタビュー

TMBレンズの光学性能についてTMB製スーパーEDアポクロマートレンズの性能や技術的なご相談については、

(有)ヨシカワ光器研究所 様

においても、かなり深い検証がなされております。詳細をお知りになりたい方は、お気軽にご連絡下さい:

TEL: 096-349-2377    FAX: 096-349-2378

TMB鏡筒トップへ

<TMB社製 スーパーEDアポクロマート鏡筒>

TMB社は、世界でトップを行くメーカーの素材で製作される、事実上世界一の最新アポクロマート屈折望遠鏡のメーカーです。惑星、二重星、月や太陽面の本格的な観測者の間で静かなブームを起こしたTMBスーパーモノセントリックアイピースですでにご周知の方も多いと思います。そのスーパーモノセントリック…で高性能を知らしめたTMB社がプロデュースする屈折望遠鏡は、まさに最高峰の性能を引き出しており、スーパーモノセントリックアイピース同様、研究者やハイアマチュアが求める要望にストレートな答えを出し、常に「さらにその上を!、、、」を求める屈折望遠鏡愛好者が最後に辿り着く理想の屈折望遠鏡です。

日本ではまだ知名度は低いようですが、USA、ヨーロッパ、その他の国々では日本国内では想像できない程の高い評価を得ています。その評価の秘密のひとつとして、天体用光学デザイナーのトマスバック氏による冷徹なまでのポリシー、確固たる理論とインスピレーション溢れる設計があげられます。IONビームポリシングとハードマルチコート処理の超高精度特殊EDガラスのFPL-53相当の独自開発の「OK-4」SDガラス使用のエアスペース3枚玉対物レンズを採用し(全機種共通)、その対物レンズは世界一のレンズ製作技術を誇るロシアの大手光学メーカー、 LZOS社がプロデュース/製作していることも大きな要素です。レンズ精度は「ストレル強度」で示せばTMB社のどの鏡筒のレンズも「ストレル強度95%以上」の精度を保証しています。ストレル強度とは一般的にレンズの面精度を示すスケールで、簡単に言えばストレル強度「100%」が理論上のパーフェクトレンズである という意味です、しかし現実には100%は不可能に近く、その意味でもいかにTMB社製鏡筒の対物レンズがほぼ理想の対物レンズであるかがお分かりいただけると思います。ところで、「ディフラクション・リミテッド」という精度を持っている光学面=ストレル80%になります。

TMB社の屈折望遠鏡対物レンズは口径や焦点距離を問わず、すべてエアスペースタイプの3枚玉です。

OK-4テクニカルデーター(ロシヤ語)PDFをダンロード

<レンズの素材であるガラスから製作します>

LZOS社の製作するレンズの素晴らしさは、LZOS社自体がレンズの素材であるガラス素材から製造している点にあります。通常、屈折望遠鏡のメーカーは、レンズを自社で研摩していても、その材料に関しては望遠鏡の価格や、目的に応じたレンズやガラス素材を、ガラス・レンズ供給メーカからランク分けして入手しているのが現状です。ところがLZOS社は自社でガラス素材から対物レンズの完成まで、一貫したポリシーのもと製造を行っています。しかもただ商業ベースで作るのではなくそのガラスが何に使われる物か!という目的意識をもって素材を作るところから加工/製作しているため、その屈折望遠鏡に最も適した素材を、自由に選択・選別し、惜しみなく利用できる環境にあり、「素材」「規格/設計」「加工」「検査」を一元的に自社で行っているメーカーですから、その品質はプロ:アマチュアを問わず、常に鋭像を求める研究者が納得でき、現在入手できる最高の屈折望遠鏡として究極の満足感をお届けすることができるのです。

上記のとおり、ほぼ理想的でパーフェクトな光学系を使用できるのですから、効果的なバッフルの配置と迷光処理を施した完璧で頑丈な鏡筒本体の製作は、ドイツマイスターのAPMが製作を担当しました。接眼部は、USAの精密で高精度なフェザータッチ社製マイクロフォーカサー付きのクレーフォード接眼部を採用し、オプションノの鏡筒バンドも各鏡筒用に専用設計となっています。オプションのファインダー及びファインダー脚は汎用性の高さで定評のある国際光器製正立ファインダーEF-508用のものをお薦めします。

極めて使い勝手の良い口径105mmからプロ天文台用の最大口径356mmの大型鏡筒を、このレベルの鏡筒としては比較的短い期間で納品させて頂きます。もちろん納品までのプロセスに抜かりはなく、製作/調整/仕上げに何段階ものチェックを行い、最後に干渉計によりテストを行います(各鏡筒やレンズに測定表が附属)このように「良く見える」望遠鏡のために集まったさまざまな「要素」を結集したTMB社の屈折望遠鏡。きっと「本当に良く見える望遠鏡とはこういうものだったのか!」と改めて認識いただけるはずです。


TMB 254mm/F9鏡筒


<最大で口径50cmの屈折望遠鏡まで製作可能>

TMB社の屈折アポクロマートは口径105mm/F6 から最大口径203mm/F9までを標準品として取り扱っております。また、口径356mmの鏡筒など、受注生産品としてのラインナップも豊富にそろっています。特別注文品として、超大口径の500mmまでの巨大レンズの製作可能です。

どの口径のTMB鏡筒も、色収差を極限まで押さえ、コントラストが極めて高く、「ストレル強度」も理想値に近く、色再現も驚く程ナチュラルで、まさに理想とされる対物レンズを搭載しています。鏡筒のタイプにより接眼部は、現在市販されている接眼部では最高品質の「フェザータッチ」」 2インチ(LW)又は3.5インチ(CNC-LW)接眼部(31.7mm変換アダプター及び10:1マイクロフォーカサー付き)を標準装備しています。ファインダー、ファインダー脚、天頂ミラーやプリズム及びアイピースはオプションとなっております(着脱式ファインダー及びファインダー脚は国際光器オリジナルEF-508用の脚部をお薦めします。)


LZOS社のテスト台上でテスト中のTMB 25cmアポクロマートレンズ

TMB の屈折望遠鏡の心臓部であるアポクロマートレンズは、3枚玉のエアスペースデザインを採用しています。デリケートなFPL-53相当のLZOSオリジナル「OK4」EDレンズが、他レンズの中間に配置されているため、キズ、ほこりや夜露などから完全に保護される構造になっています。宇宙船用のカメラやレンズを製作しているLZOS社はTMBの屈折望遠鏡用レンズの全面に「イオン・ビーム」ポリシュとハード・マルチコーティングを施しています。このイオン・ビームポリシュは、極めてスムースな光学表面を形成でき、コーテイング自体が比較的強固である特殊なコート処理を施すことにより、レンズ面の清掃も必要以上に気を使う事はないという特徴も合わせ持っています。

LZOS社のTMBレンズテスト装置の詳細イラスト

TMB 社製鏡筒用対物レンズの各レンズとセルは、長年の経験を誇るプロの技術者が、その素材から、製作、調整、テスト及び仕上げを担当し、最終の組み立て、レンズ・スペーシングとテスティングをすべて手作業で行っています。6000人の従業員がいるLZOS社の工場には、高精度の光学製品を製作するための素材の製作、研摩機械、テスト装置、温度調整されているクリーンルームに至るまで光学製造に必要なすべてを持っており、これら生産設備のすべての能力を遺憾なく発揮できるエンジニアとマイスターが作業を行っています。「時間がかかっても完璧な物を作ろうとする」姿勢は、材料・施設・設備・人材・ポリシー、すべてにおいて一貫しており、結果として理想的な光学性能をおさめた最高の天体望遠鏡を世に送り出すことができるのです。

各対物レンズエレメントの設置、固定、スペーシング、光軸調整と最終組み立ては、長年の経験を積んだ技術者による手作業です。このように厳密に製作をするため、あなたのTMBレンズは量産品ではなく、1ケ1ケの「ワン・オンリー」の光学逸品です。PHOTOは152mmレンズです。

各TMB 社製対物レンズに付く干渉計による測定表です。左上はテスト方法の詳細、右上は表面のウェープと測定単位のスケール、右下は星像のシャープネス、そして左 下は面精度の数字でのスペックです。すべてのTMB社製対物レンズ精度の最低限度のラインは、極めてハイスペックのストレル度95%ですが、上記のレンズ はそれを上まるストレル97%以上を達成しています。

すべてのTMB社製対物レンズには干渉計による測定表が付属します。この測定表であなたのTMB社製対物レンズの実際の性能と(干渉計が見た)レンズの表面状況がわかります。ストレル強度(測定表上は「Strehl Ratio」となっています)95%以上の極めて高い精度を保証し、この面精度のおかげで、驚く程シャープな恒星像、二重星を余裕で分離する高解像度と超ハイコントラストで色収差のない、惑星や月面像がご期待頂けます。像の明るさを確保するため、95%以上の高い透過率を誇るハードマルチコーティングも施されています。これらによって像そのものの良さはもちろんですが、各口径とも、驚くような「明るさ」を備えています。

特殊イオン・ビーム・ポリシュとハードマルチコート処理実施のTMB :115mm/F7アポレンズと温度変化に対応できるレンズセル

各TMB: レンズは専用の「温度変化補正」用レンズセルに納められています。この特別なレンズセルは、レンズの外気温度変化による膨張/収縮に対応し、セルそのものが 3枚玉の各レンズ素材の異なる変化に適応できる構造なので、外気温が変化しても対物レンズ本来の能力を極力保持します、(注:もちろん、レンズがクールダウンして、外気温に完全に馴染んでからが最大のパフォーマンスの発揮となります。)


各TMB 鏡筒の材質は、標準的なアルミニウムではなく、低膨張性と軽量化に優れている「「KRUPPAX 50」材を使用し、鏡筒全体は耐光性の強いクリーミーホワイトの焼き付け塗装で仕上がっています。メタルパーツは、黒色メッキ処理されて、一生つき合える 自慢の望遠鏡となれるよう、すべてオーバースペックの仕上げになっております。

高性能なTMBアポクロマートレンズの力をフルに活用するには、鏡筒本体にも相当の能力が要求されます。TMB鏡筒の素材に使用されている「KRUPPAX 50」材は、通常よく使用されるアルミニウム材より優れた低膨張性に加え軽量であるため、最高品質の光学系を納める鏡筒にはまさにうってつけの材料といえるでしょう。ドイツの望遠鏡メーカーAPM社がTMB:鏡筒製作のために「KRUPPAX 50」採用し、各TMB鏡筒に求められた一般的な屈折望遠鏡用の鏡筒よりも厳格な設計のもと、最高の屈折望遠鏡にふさわしい強度と頑丈さに加え、重量の軽量化にも成功した鏡筒を提供しています。


各TMB 鏡筒は頑丈でありながら繊細な接眼部を有しています。上記TMB115/F7LWには、2インチの10:1マイクローフォーカサー付き「フェザータッチ」 接眼部が標準装備です(31.7mm変換アダプター付き)。 CNC-LWモデルには大型3.5インチサイズのフェザータッチ接眼部が装備され10:1マ イクローフォーカサー及び2インチと31.7mm変換アダプター付き。



TMB105mm 〜 130mmの「LW」 タイプの鏡筒には画像のスライドチューブ式の2インチフェザータッチ接眼部が標準装備です。収納時のコンパクトさの実現だけでなくスライドチューブの使用 により、各種アイピース、天頂ミラーやプリズム、双眼装置やカメラとのピント合わせの守備範囲が極めて大きくなります。尚、「LW」及び「CNC-LW」 鏡筒両方に伸縮フードは標準装備です



ご使用の目的により、TMB 鏡筒の仕様は、「LW」及び「CNC-LW」の2タイプを用意しております>

軽量型「LW」タイプ
口径105mm〜130mmのTMB 鏡筒には「LW」 タイプ接眼ユニットを持つ鏡筒を用意しています。「LW」タイプ鏡筒には、軽量化された伸縮フードと2インチサイズの最高級「10:1マイク ロフォーカス」付きフェザータッチ接眼部が装備されています。そして、使用する接眼部パーツに応じてその焦点位置を自在にコントロールできる専用のスライドチューブ(ストップネジ付き)も標準装備。バッフルの数とその取付位置は、口径と焦点距離を計りつつコンピューターで設計位置に効果的に配置されています。尚、ビクセンGP赤道儀仕様のアリ型プレートが鏡筒バンドと共に、オプションとして用意しております。オプションのファインダー及びファインダー脚のみは国際光器オリジナル EF-508正立ファインダーをお薦めします。あらゆる一般観望から撮影まで、LWタイプの接眼部は極めて汎用性が高い仕様となっています。


堅牢な大型3.5インチフェザータッチ接眼部はCNC-LW鏡筒の標準装備品です。ピント合わせに便利なスケール付き。フォーカスノブ前の固定リングを緩めますと、接眼ユニットそのものが360°回転します。右上写真は、接眼部が90°回された状態で、真鍮色の10:1マイクロフォーカスノブが見えます。2インチ及び31.7mm変換アダプター附属。別売の双眼装置はバーダープラネタリウム社製MARK V「究極双眼装置」です。

「CNC-LW」タイプ
「CNC-LW」タイプ鏡筒には、上記「LWタイプ鏡筒」附属の2インチフェザータッチ接眼部の代わりに、さらに大型且つ頑丈な3.5インチ・サイズの フェザータッチ接眼部が標準装備となっています(スライドチューブは附属しません。)そして、鏡筒バンドと架台との接続に必要なプレートは オプションとなります。筒内のバッフルは最大のイメージサークルが確保できるように設計され、各バッフルは低膨張アルミ製のロッドに取付けてられているため、温度による位置の変化を防ぎます。大型CCDカメラ、双眼装置や大型アイピースの使用が主なスタイルである場合は、CNC-LW仕様をお薦めします。尚、TMB152mmとそれ以上の大型TMB鏡筒には「CNC-LW」タイプのみの提供となります。

TMBアポクロマート鏡筒はすべて特別注文扱いとさせて頂きます。ご注文時は代金の40%をご予約金として頂戴致しております(注:途中でのキャンセルの場合はは、ご予約金のご返金は致しかねますので、ご了承下さい。)ご注文の時点で納期は後日お知らせします。 鏡筒価格は鏡筒のみで、鏡筒バンド、ファインダーやファインダー脚、プレート、トッププレートその他のパーツはすべてオプションとさせて頂きます。お客様ご指定のプレート、その他のパーツの製作や加工も受付しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。鏡筒価格は消費税及び送料込みとさせて頂きます。TMBアポクロマート屈折鏡筒を覗けば、きっとご満足いただけることと存じます。



TMBアポクロマート屈折鏡筒スペック一覧

鏡筒機種 重量 全長
(伸縮時)
鏡筒筒/
フード外径
接眼部 色収差測定
表示グラフ
スポット
ダイアグラム
TMB鏡筒
新価格!

105mm/F6.2-LW

5Kg

610mm(440mm)

135/156mm

フェザータッチ
中型2インチ

105mm/F6.2

105mm/F6.2

¥428,000-

\398,000

105mm/F6.2-CNC-LW

6Kg

620mm(495mm)

136/155mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

¥528,000-

\508,000

115mm/F7-LW

6.5Kg

780mm(627mm)

135/156mm

フェザータッチ
中型2インチ

115mm/F7

115mm/F7

¥588,000-

\498,000

115mm/F7-CNC-LW

7Kg

760mm(650mm)

136/152mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

¥698,000-

\598,000

130mm/F6-LW

7Kg

740mm(620mm)

144/175mm

フェザータッチ
中型2インチ

130mm/F6

130mm/F6

¥898,000-

\698,000

130mm/F6-CNC-LW

9Kg

740mm(620mm)

152/167mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

¥998,000-

\798,000

130mm/F9.25-LW

7Kg

1300mm(1040mm)

144/175mm

フェザータッチ
中型2インチ

130mm/F9

130mm/F9

¥898,000-

\698,000

130mm/F9.25-CNC-LW

8.5Kg

1300mm(1055mm)

145/175mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

¥998,000-

\798,000

152mm/F8-CNC-LW

12Kg

1210mm(1075mm)

170/196mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

152mm/F8

152mm/F8

¥1,298,000-

\998,000

175mm/F8-CNC-LW

18Kg

1450mm(1225mm)

216/256mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

175mm/F8

175mm/F8

¥2,298,000-

\1,980,000

180mm/F7-CNC-LW

19.5Kg

1350mm(1085mm)

216/256mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

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¥2,698,000-

\2,380,000

203mm/F8.8-CNC-LW

31Kg

2030mm(1650mm)

238/271mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

203mm/F9

203mm/F9

¥3,498,000-

\3,398,000

203mm/F7-CNC-LW

25Kg

1520mm(1260mm)

238/271mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

203mm/F7

203mm/F7

¥3,698,000-

\3,598,000

228mm/F9-CNC-LW

36Kg

2160mm(1880mm)

268/306mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

228mm/F9

228mm/F9

お見積もり
致します

254mm/F9-CNC-LW

45Kg

2350mm(2680mm)

298/336mm

フェザータッチ
大型 3.5インチ

254mm/F9

254mm/F9

お見積もり
致します

280mm/F9-CNC-LW

65Kg

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フェザータッチ
大型 3.5インチ

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お見積もり
致します

304mm/F9.5-CNC-LW

80Kg

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フェザータッチ
大型 3.5インチ

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お見積もり
致します

304mm/F12-CNC-LW

80Kg

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フェザータッチ
大型 3.5インチ

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お見積もり
致します

356mm/F12-CNC-LW

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フェザータッチ
大型 3.5インチ

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お見積もり
致します


TMB鏡筒新価格は、
鏡筒バンド、ファインダー、プレートその他のパーツは別売オプションです

バンドその他の関連パーツ価格はそれぞれぞれの鏡筒ページへ参照して下さい


TMBレンズのみ(セル附属)の販売もいたしております。


上記鏡筒スペックは、メーカー都合により、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。


実際のデータは企業秘密につき、TMBレンズの「
色収差測定表示グラフ」と「スポットダイアグラム」は、

あくまでメーカー提供の「参照用」のデータとさせていただきます


TMB鏡筒のユーザーコメント ー
(弊社にて一部編集済み)ー

TMB 130mm/F6を愛用しておりあす。私がこの望遠鏡を買う時、私のドームが小さいので f の短いものを選びました。この点は良かったと思います。他のものに比べるだけの経験はありませんが性能はいいと思います。合焦装置に微調整ができてすばらしいです。

                                                            (岐阜県のTO様)



 なかなかよい条件に恵まれませんが、ようやく連日に渡り月面を見ることが出来ました。シーイングはいまいちだったのですが、この「TMB115」は、それでもすごいコントラストです。(レンズコバ塗り省略しているのがちょっと気になってたのですが、そんなのふっとんでしまいました!)クレーターのフチのエッジなどもカリカリなのが悪シーイングでもわかりますし、ピントを追い込んでいくとピントが合ったところからさらにピントが合う感 じです!この感じはいままで所有したものではTV社製の85(エイティ-・ファイブ)屈折くらいです。この「TMB115」はさらに色収差が少ないので、 口径差の有利もありますが、XYZ社製の同屈折よりさらにコントラストが高い気がします。好条件がこないのでまだはっきりしたことは言えませんが、同一拡大 率で見てシャープネスはほぼ互角でしょうか。(ちなみにXYZ社製のABC屈折はシャープネス、コントラスト共に抜群です!)収差に ついて言えば、シビアに見ればまったくないとはいえません。(赤と青の球面収差の差が内外像で分かります。)しかしながら、この見え方が縦収差図そのまま を反映しているのが分かります。(内外で赤と青が入れ替わってほぼ完全に対称。)つまりこれは設計値そのままに磨けているということです!(これも精度の高さを裏づけます。)当初、「105mmf8」のより高いレベルでの収差の少なさ、「130mmf6」の大口径(価格も)とも選択を迷ったのですが、「115mmf7」という口径は100mm級よりは口径のアドバンテージがあり、「130mmf6」よりは更に収差が少なくコンパクトで取り回しも楽であり(結果的には)ベストの選択でした。(あくまでも個人的な私見ではありますが、他の海外メーカーの同性能/クラスと考えられる製品をご予約されて、ご入手までに長期の時間を待ちわびられている方 はお気の毒のような気がしています!)まだ他の惑星等は見ておりませんが、今後が楽しみです。月面のこの見え味を見るとサブ機の80mmクラスもちょっと考えてしまいます。

TMBスーパーアポクロマートED望遠鏡を購入してから、2年あまりになります。その間以下のように使っています。

当方は観測環境が悪く部屋の中に設置して使用しています。そのためあまり高倍率にすると揺れの影響があり、見づらくなります。また光害もひどく空の条件の良い時で10.5cmでは最微等級は10等ぐらいまでです。さらに眺望可能な高度も45°ぐらいまででありシーイングも概して悪い日が多く観測にはかなり困難が伴います。したがって口径10.5cmの性能の限界を確かめられるような観望なり観測はできません。それを念頭に入れてコメントさせていただきます。

シーイングがある程度良い日はモノセントリック6mmに2倍バローを使用しても(217倍)まったく問題なく、少し暗く感じますが月/土星などを見ても極めてシャープに見える。空が明るい所では、10.5cmでは高倍率にすると像が少し暗く感じられるのは、しかたがないのかも知れない。100〜160倍であれば見え味、明るさともに申し分ない。従って月/惑星の観望には充分である。

今日までの約1年間は、2重星の観測に使っていたが、少し暗い伴星は見難いので、主にビデオモジュールによる撮影を行なった。これはもう充分で、ピントはシャープで伴星の11等星まで撮影可能であった。空が暗ければもっと暗い星まで写るだろう。ちなみに測定結果は離角の誤差が1秒角以下のものが80%であった。
                                                           (大阪府のTH様)


LZOS社工場玄関の上にある「シタール」ガラスクロックです。特注で製作させて頂きます!

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