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好評を頂いております「EF508」8×50正立ファインダーのアップグレード用商品『EF60』を発売致します。今回ご紹介の「EF60」は弊社、松本工房長のアイデアから生まれましたユニークで実用的な商品で、これまで「EF508」をご購入いただいた多くのお客様にご利用頂けるお手軽なアップグレード商品です。「EF60」は8倍50mmだった「EF508」を10倍60mmにアップグレードさせる極めて単純で利に適った商品です。口径が60mmになると集光力も1.4倍もアップとなり、それにともない解像力もアップします。倍率も8倍から高倍率の10倍になります。もちろん対物レンズには最大限の透過率を実現する為「EF508」同様のMCコート処理を施しております。デザインも「EF508」のスマートさを崩す事無くより一層精悍さを増したデザインに仕上がります。この機会に「EF508」のアップグレードをお薦め致します。 これまで「EF508」をご購入頂いたお客様はすでに50 mm口径の正立ファインダーの、使いやすさや正立像がもたらす数々のメリットをすでにご承知です。50mmでも充分に優秀な「EF508」なのですが、特にディープスカイを楽しむ場合のファインディングの際に「もう一歩暗い恒星の配列が見やすければ、、」とか「もう少しファインダーで星雲星団の見分けがつけば便利かな、、」という事をこれまでに思った事がありませんか?正立ファインダーの60mm化はこのような事に対応します。倍率を10倍とし、明る過ぎない瞳径を設定する事によって夜空の明るいところや、暗いところにも対処しやすい倍率と瞳径にしています。アイピースはそのままですから、見掛視界は58°を確保できています。このように正立ファインダーの口径と倍率をあげる事により、貴方にとってさらに「わかりやすいファインダー」となるでしょう。
EF60対物レンズユニットのEF-508への装着 EF60の装着は簡単そのものです。まずEF-508の50mm対物レンズ(セル付き)をファインダー鏡筒から外します(鏡筒内にほりなどが入らないように注意を。)そこにEF60の対物レンズユニット(セル付き)をねじ込みます。アイピースを覗いて、ピント調整をしてから、アルミの固定リングでピント位置を固定します。必要に応じて、アイピース側のピント調整も行ないます。取付交換はこれで終了です!
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EF60お勧めします! 中口径50mmの正立ファインダーEF-508を即座に60mmの大口径の正立ファインダー変身できる、「EF60レンズ」を大いにお薦めします。低価格にもかかわらず星像のシャープさを犠牲することはなし!マルチコート処理済みの高精度60mmレンズは、EF-508同様の高度の仕上げと更にメリットの1.4倍もの集光力アップのため、あなたのEF-508がよりパワーフルに!きっと愛着が今以上増すようになるに違いないと確信しております!EF60は只今即納です。
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