スマートガイダーのご使用方法の実際:クイックマニュアル・ご利用の手引き
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現在の「ディスプレー」の表示色は「オレンジ」となっております。
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ステップ1:「ケーブルの接続・ピンと合わせ」→「電源の投入」
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準備:
望遠鏡のシステムアップからガイド鏡にガイド星を「付属の同焦点アイピース」を利用して視野中央に導入/ピントを合わせます。 |
| 次に「CONTROLL PADDLE」本体の中央の丸いボタンを数秒間(長押し)押し、画面を起動します。→「BASIC」を選択(丸いボタンを押す)します。 |
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起動画面の様子。
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ステップ2:「本体起動」
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すると、右記載の画面が表示されます。
→「FOCUS」を選択(丸いボタンを押す)します。 |
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ステップ3:「ガイド星を検出」
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| 右画面は現在にCCD素子上に位置されている「ガイド星」を自動的に検出し、露出時間を自動で調整しています。 |
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ステップ4:「検出完了」
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ガイド星が無事に確認(認識)されました!
→しばらく(1〜2分程)すると自動的に「ステップ5(以下)」に移ります。 |
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ステップ5:「ガイド星の位置を表示します」
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この画面は「ステップ4」にて確認されたガイド星がどの位置にどの程度の輝度を持つか等の情報を示します。この時になるべくCCD素子(長方形)の中央にモーター微動で配置します。終わりましたら、モーターの速度を「両軸とも0.5倍速」程度に設定します。
→「CALIBR」を選択(丸いボタンを押す)します。 |
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ステップ6:「キャリブレート開始」
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この画面では「キャリブレート」を示します。この「キャリブレート」とは、接続される架台のモータードライブの反応程度を計る作業で、この作業なしではオートガイディングはできません。合計6方向のキャリブレートを自動的に行ないます。
ご注意!:キャリブレートは大変デリケートな作業です。微速で確実な動きを検出される事が成功の秘訣です! |
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ステップ7:「設定を保存します」
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キャリブレートが無事に成功すれば、その設定データを自動的に本体へ保存します。(右画面はその様子です。)
テクニック:前回のキャリブレート設定をロード(呼び出し)する事も可能です。(ステップ5の「LOAD」コマンドにて。) |
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ステップ8:「ガイドズレを表示します」
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「ステップ6」で取得したデータでオートガイドを行なった場合に発生するガイドエラーのグラフの様子。この時点ではまだ実際に「オートガイディング」は行なわれていません!
→「START」を選択(丸いボタンを押す)する事でオートガイド開始です。
テクニック:この時点でガイドエラーがより多いと感じられた場合にのみ以下の「ステップ9:右画面の「ADVAN」コマンド」を実行し、詳細の設定を行ないます。 |
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ステップ9:「詳細の設定を行ないます」
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この画面ではオートガイディングの「補正程度」を3段階(LOW:低い・MILD:中間・HIGH:高い)にて設定します。この設定は「赤経(X)」「赤緯(Y)」でそれぞれ個別で可能です。
→「AGGRESS X」を選択(丸いボタンを押す)します。 |
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ステップ10-a:「まずはX軸(赤軽)」
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まずは「X (赤軽)」軸です。シーイングがあまり良くない時や、ハンチング(往復補正)等が起こる場合には、この設定を調整すると良い結果になる事があります。
→「▽△」のいずれかを選択(三角ボタンを押す)します。 |
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ステップ10-b:「次にY軸(赤緯)」
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さて「Y(赤緯)」軸です。こちらも「X軸」と同様に任意に設定を行ないます。
→「▽△」のいずれかを選択(三角ボタンを押す)し、終わりましたら「EXIT」を選択(丸いボタンを押す)します。 |
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ステップ11:「ガイド開始!」
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詳細な設定を元に「ステップ8」と同様にその結果を参照します。この時点で改善が見られましたら、画面(ステップ8と同様)内の「START」を選択します。
これで「オートガイド」が開始されました!後は撮影カメラ側の露出が完了するまでお待ち下さい。
→オートガイドを終了する際には「STOP」を選択(丸いボタンを押す)します。 |
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