アストロシステムズ社製 OMEGAドブソニアン望遠鏡

ハイ・デザインとマニア向けの徹底的な工夫満載は、国際光器がハンドメードで製作します

OMEGAドブソニアンの他サイズ製作も可能です(全国納品実績豊富!)

OMEGA 4541-AS 45cm F4.1
OMEGA 4552-AS 45cm F4.5
OMEGA 5050-AS 50cm F5.0
OMEGA 6045-AS 60cm F4.5
OMEGA 7645-AS 76cm F4.5


OMEGA 7645納品前の姿


メーキングザOMEGA 7645

OMEGA 7645ファーストライトパーティの状態

60cmF4.5テレキット
OMEGAメーカーの「アラン・ポペンハゲン」氏と63cm望遠鏡

63/F5 Omega
国際光器の松本工房長と国立天文台様行きのOMEGA 6350 (63/F5)のファース・ライト観望会

 ドブソニアン/OMEGA4541は、ディープスカイをこよなく愛するすべてのマッドなスカイウオッチャーに国際光器が自信と確信をもっておすすめする高品位かつ高品質な大口径望遠鏡です。

 45cmという口径ならではの豊富な情報量、ディフラクションリミテッドを維持しつつF4.1という短焦点化がもたらすその扱いの易さ、低倍率における実視界の広さは(WS30を使用した場合60倍で実視界は約1.4°!)散解星団から惑星にいたるまでその対象を選ばず、眼視観望においてほぼパーフェクトな守備範囲を誇っており、OMEGA4541を手に入れたその日からは「他の望遠鏡を覗く気がしなくなる」ほど魅力溢れる大人のための天体望遠鏡です。そこでこのページでは雑誌広告等ではお伝え出来ない「お客様が知りたいのではないか?と思う事」についてお知らせして行きます。 
          

         (PHOTO: 北海道の 豊田様 とご愛用のOMEGA 4541)


OMEGAメーキングについてはこちらをクリック

ABOUT THE OMEGA 4541 DOBSONIAN TELESCOPE
主鏡/斜鏡
光学系はディスカバリー社製、主鏡はディフラクションリミテッド規格のF4.1厚さは51〜56mm(ロットにより差があります)斜鏡は短経102mm。
接眼部/ファインダー
接眼部はロープロフィールクレイフォードタイプ、50.8mm/31.7mmに対応。さらに48mm各種フィルターを4枚まで装着可能なフィルタースライダーを装備。ファインダーはテルラドファインダー、その便利さは一度使うと手放せなくなります。
主鏡セル
セルは18点支持のフローテーションタイプ、しかも材質/スペース共に余裕をもって設計されているためほぼ理想の主鏡支持が得られ、さらに主鏡冷却専用の電動ファンとバッテリーが標準装備。なお光軸調整は工具を必要としません。
木材/金属パーツ
木材はすべて航空機用の極めて美しく丈夫な素材をコンピューター制御のマシニングセンタによって加工され、一部を除きほとんどの金属パーツは錆に強いアルミニウム/ステンレスを使用しています。
付属品
トラスカバー/DC12Vバッテリー充電用ケーブル(先端はシガーライターソケット)/移動用ドリー/テルラドファインダー/ワイドスキャン30(50..8mm)アイピース。
製作について
ドブソニアン/OMEGA4541はすべて国際光器において製作されます。通常このような大型機材の製作は、ほとんどメーカーにまかせきりというのが現状ですが、国際光器ではなによりもお客様の満足度を第一に考え口径の大きさにかかわらず時間と手間をおしまず、一台ずつ一台ずつ文字どうりのハンドメイドにより製作されています。製作者はいつもこの望遠鏡がお客様の元にお届け出来た時に喜んでいただけている瞬間を!、ディープスカイを楽しんでおられる姿を想像しながら今日も製作に集中しています!。したがってOMEGA4541はナビゲーター仕様も含め、到着したその日から100%の満足度でトラブルなくご使用することが出来るのです。

余談ですがトラスパイプの長さを決める際、OMEGA4541ではあえて完成した望遠鏡を実際空に向け、恒星像を確認しながらその長さを決定しています。
美しい木目
光学性能とは直接関係はありませんが、完成したOMEGA4541の合板部の木目の美しさは、おおげさかも知れませんが見る者にちょっとした感動を与えてくれます、所有者はまるでアンティーク(塗装をオールナットやマホガニーにした場合)の家具を手に入れたような満足感を得る事ができるでしょう、これまでの観望会においてもその優雅な風貌はたえず注目の的となっていました。
各軸のなめらかな動作と惑星観望(星雲/星団については後述のテストリポートを参照して下さい)
高度軸/方位軸ともにその動作は想像以上のなめらかさで、所有者の意のままに操る事が可能です。特に方位軸にはニードルベアリングと特徴あるブレーキシステムを採用することにより所有者の好みに応じたテンションを決める事が出来ます。

ドブソニアンを一度でも使用したことのある方ならご存知であると思いますが、方位軸の動きがスムースでなければ天頂付近の天体の導入/追尾はかなりつらい作業となります、この点においてもOMEGA4541は理想的なフリクションでスムースに天体導入が可能なのです。

これらの事実と優秀な光学系のおかげで以外とお思いになるかも知れませんがOMEGA4541は惑星観望も得意分野としています、やはり45cmがもたらす恩恵は計り知れず、空の状態さえ良ければ300〜600倍の高倍率で観望される事をおすすめ致します、ここで心配なのは追尾の問題ですが個人差こそあれ少なくとも400倍前後ぐらいまでなら手動にて十分に追尾可能と思われ、事実私達もそうですし、これまでのユーザーの方々からも同様のお話をお聞きしております。
重量について
OMEGA 4541 の組み立て後の重量は約67〜70kgです、この事実のみではやたらと重く感じるかと思いますが、当然移動の際に分解すれば各ユニットに分割出来ますからにOMEGA 4541に限って言えば十分に大人一人での持ち運びは可能です。

さらにこの重量が実は望遠鏡を操作する際における必要悪とも言えるのです、確かに移動時の事を考えると軽い方が良いに決まっていますが、実際に観望する際この自重が完全とも言える安定と高度軸/方位軸の滑らかな動きに貢献しているのです。

人間が望遠鏡を動かそうとする力と望遠鏡の自重がもたらす高度軸/方位軸へのテンションが微妙に相互作用し極めて高倍率における惑星観望時等に必要な繊細な操作性を実現出来ているのです。せっかくの大口径ですから何よりも観望現場で最高の能力を発揮出来る望遠鏡を手に入れたいと思いませんか!OMEGA 4541はカタログ上のスペックだけではなく、いわゆる現場に強い望遠鏡なのです。

OMEGA 4541の各天体に対する実際の見え方について
ここでは理論的なことではなく、実際現場ではどうなのか?という観点から各個人の感想という形をとります、レポートは
スタッフ/松本とテストリポートをお送り頂いたユーザーの方です、尚その内容はレポート全体の1/4程度の抜粋としてい
ます。
「月」(松本)
約83倍で覗くと普段は殆ど気にしない、月の外縁部の(見かけ上)月にある山の凹凸がかなりハッキリと認められます、と言うより気ずかされます。掩蔽観測者には楽しいかも?!
 「M42」(松本)
当日は幸いも関西としてはほぼ最高の条件の空で見る事が出来ました、正直なところカラーで見れるとは思いませんでした。トペジウム周辺がグリーンで星雲の周辺へいくほどピンク色がかって見えましたさすが45cmと言ったところでしょうか、この体験はこれまでに3度しかありませんでしたが。
木星(松本)
約370倍にて(2000年秋)見たところなんと大赤斑の中の模様を見る事が出来ました、気流に恵まれると大口径ならこんなもんなんですね。もちろん気流の状況があまり良くなくても木星本体模様の色の違いの認識力はすさまじく、白い所は白に茶色は茶色にとその色の違いをはっきりと捉える事ができます。
はくちょう座の網状星雲(松本)
ノーフィルターでもO-IIIフィルターを使用しても大変興味深い対象です、ほとんど写真のような見え方です。もちろん赤く見えるわけではありませんがかなりの細部まで見えますから望遠鏡を星雲にそって動かして行くと、星雲全体が円弧を描いていることに気がつき、この星雲が昔はM57のような形であったのではないかと想像してしまいます。
「M42」(豊田様)
(国際光器に届いたインプレッションの一部をそのままご紹介します。)

トラペジウムあたりの濃淡がもの凄いです。そしてその濃淡がグニョグニョと入り乱れた感じが何とも言えないですね。小口径ではただ単に白くボーッとした印象でしたが、全然次元が違う感じです。周りのガスの広がりも大きいですが、O-IIIフィルターをを使用すると、かなり濃く広がりが分かります。Hβフィルターですと、なぜか赤っぽい色になりますね。ノーフィルターでの色ですが、そうですね写真で見るM43の北側にあるNGC975/1977とおなじような青い色でした。

「馬頭星雲」(豊田様)
ノーフィルターでは全然見えません。Hβフィルターを使用しましたら、本当にかなり薄いですがIC434の中に入り込んでいる馬の首が分かりました。でもよく考えてみますと、馬頭が見えるのではなくて、IC434が見えるから必然的に馬頭が見えと言うことですね。
「木星」(豊田様)
2倍バローにPL6.3mmを付けて560倍で見てみましたが、見掛け視界が50°しかないのに結構余裕でガイド出来ます。いろいろな倍率で見てみましたが、一番良かったのはPL6.3mmの289倍でした。これで見ると大赤斑はもとより模様がグチャグチャと入り乱れた縞の濃淡が凄いです。特に大赤斑は人間の目のまつげにマスカラをグビッとしたのを逆さまに見ているような感じでした。

それからエウロパが木星の陰から出てくるのが見えましたが 、見る見るうちに離れていくのがちょっとビックリです 。45cmで木星を見るようになって気がついたのですが、衛星もちゃんと面積を持った感じで見えるのがすごいです。大きさの感じは海王星よりもちょっと大きい感じですか 今回初めて国際光器のPLアイピースを試してみましたがかなり良く見えます。
「ステファンの五つ子」(豊田様)
MegaStarでナグラー20mmの視野をプリントアウトした紙を見ながら、NGC 7331を視野の右斜め下に持っていって視野の左斜め上を見ましたら、あった!有りました。プリントアウトした紙と同じところに。(あたりまえですが)アイピースをナグラー9mmに変えて見ると、銀河の核が仲良く粟粒のように集まっているのがまず見えました。

ちょっとそらし目にすると、核の周りにボーッと周辺部の淡いところが見えます、アイピースをナグラー4.8mmに変えてみましたが、かえって倍率が高すぎて見ずらかったです。そこで思ったのですが、当時多分金属鏡の時代に、よくまあ、ステファンはこれを見つけたなぁ、と思ってしまいます。
「G1」(豊田様)
G1をご存じない方もいらっしゃるでしょうから、ちょっと説明しておきます。G1はM31の球状星団です。これもMegaStarからプリントアウトした紙を見て確認しました。まずナグラー20mmで見ましたがかなり暗い恒星状に見えました。そう、周りの星から判断すると、13等以下くらいの感じです。

こんどはナグラー9mmに変えましたが、そらし目で、なんか少し面積のある感じに見えますが、恒星状の明るいところがものすごい小さい三角形のように3つあるような感じに見えました、380倍にしてそらし目でじっとみていますと、星の周りが薄くボーッとしているのが分かります。

以上お客様のインプレッションを交えOMEGA4541をご紹介しましたが、どうでしたか!あなたも大口径を手に入れたくありませんか?そう思った方は今すぐ国際光器へご連絡を!!

尚、OMEGAシリーズにはさらに大口径の50cm/63cm/76cmも製作可能です。45cmじゃ物足りないとおっしゃる方も今すぐ国際光器へご連絡を!!

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MAKING The OMEGA 4541@Kokusai Kohki

御存じのように、オメガドブソニアンは、国際光器のドブ・ファクトリーで自ら製作しております。この製作プロセスの一部について、弊社ドブ工坊長の松本 明仁がご案内します。サムネール写真右側にあるリンクをクリックし、ビッグピクチャーをご覧になって下さい!

フライス盤加工のオメガのボディすべてのダブテール・ジョイントに、強力(固まるまで時間がかかる)エポクシー接着剤を付けておきます。
エポキシーをつけてから、ラバーハマーで軽くたたき、すべての壁のポジショニングを決めます。
ポジショニングが決まりましたら、直角クランプでロッカーボックス及びミラーボックスを固定し、接着剤が乾くまで、2〜3日間そのまま置いておきます。
接着剤がセットされたら、クランプを外し、ジョイント全体の隙間などに木材用パテをつめて、乾かします。
パテが乾きましたら、ミラーボックス及びロッカーボクス全体のサンディングを行います。これはまる1日の仕事となります。
パテなどをきれに削ってから、より細かいサンドペーパー使用で、ボディー全体をスムースに仕上げます。これは、更に1日もかかります。
ミラーボックスとロッカーボックスが出来上がりましたら、次はトップリングの作成です。正しい光軸調整が得られますように、直角度が出ていることと、リング全体の固さは非常に大事です。強力エポクシー接着材使用と、直角クランプでトップリングボディをしっかり固定します。
次は、ステーンとニスの塗装です。オメガは家具のような仕上がりですので、インテリアーやオブジェとしていかがでしょうか?!この塗装は、夜空で発生される通常の露には十分な耐久性を持っております。ミラーボックス内面はつや消し黒塗装済み。
高度ハーフサークル・ベアリングをミラーボックスに接続します。穴開けは最初から工場セットされていますので、位置付けには、混乱することなく、簡単に接続できます。
高度ベアリングは、合計で5本のステンレス・スチール木ネジで固
定されています。ベアリングの大きな半径と特殊フォーマイカ製の
ベアリング素材使用のため、高度軸に対する動きが極めて滑らかで
、45cmの光学系を軽く、しかも安定よく支持します。
高度ベアリングが乗るテフロンブのロックをロッカーボックスに固定します。このテフロン材は、高度ベアリング材と相性よくマッチするように、深く研究されています!
オメガのロッカーボックスを支える地面板です。重量を少なめにして、占有空間を最低限に減らすため、しかも安定度が犠牲にならないように、このクローバーの形を採用しております。方位軸に専用ブッシングを活用していることも、お気付き下さい。
ドブの方位軸に通常使用するテフロンではなく、オメガにはこの専用ブッシング3本を採用しています。ブシングは、方位方向にテフロンの使用より滑らかな動きを保証し、方位/高度両軸に動かすための力が統一されます。これで、高倍率で惑星などは一切苦労せず、手動で楽に追尾できます。
しかも、一部のオメガユーザーの方には、多少固めな方位軸がお好みかも知れません。オメガには、特殊ブレーキシステムまで採用していますので、ご安心下さい!調整ノブを廻せば、固い状態から緩い状態までその調整は自由自在です。
オメガの心臓部である主鏡用のミラーセルは、工業芸術品のような作りです。18点のミラーの支持の位置は深く研究されております。角先にある支持ポイントを持つ支持三角プレートが自由にピボットできては、ミラーの重量が均一にサポートされます。
オメガのミラーセルの完成状態です。製作に必要な色々なステップ(各セルやパーツの塗装、支持ポイントの三角板への取り付けなど)は今回省きましたが、製作するには、約2日間を要します。1ケ1ケは工坊長が丁寧に仕上げます。
完成セルの上側にあるストラップは主鏡下半身を均一に支持して、ミラーのたわみを防ぎます。主鏡を支持する三角プレートは、フレクシバル・リングが位置を決めますので、支持点は一切ずれません。セル中心には主鏡冷却用電動ファンが見えます。
ところで、冷却ファンはセル外側にあるワンプシュ・ボタンでON/ OFFします。ミラーを外気温度に冷やすのに大変有効です!電源はバイク用の12VDCバッテリーで、普段のバッテリーチャージャーで充電できます。ファンと電源までは標準装備です。
トップリングの組み立て、そして塗装後は、特殊プラスチック製の乱射ブロックシートを装着します。内側はつや消し黒で、乱射が入る隙間を完全になくします。効果抜群で、大変軽量です。
オメガ専用フィルタースライダー付きの2インチクレーファド接眼部は、これからトップリングに装着します。48mm径の光害カットフィルターは4個まではめられます。ストッパーピンがフィルターを正しい位置に止めます。接眼部には、微調整できる高精度ピント装置つき、光軸調整もできる構成です。
惑星から無数の星雲星団までパワフルに案内してくれるオメガ
4541の完成品です!高精度、高度な仕上げ、抜群の持運びやすさとなによりの超大口径の魅力を是非お楽しみ下さい!

OMEGAドブソニアン望遠鏡全機種紹介

OMEGA全機種ドブソニアン望遠鏡は、一式完成品として販売しておりますので、あなたのOMEGAは、届いた日から観測できます!

各OMEGAには、パイレックス材使用の高精度光学系、フル装備分解可能なトラス構造鏡筒ボディ、布トラスカバー(OMEGA3250は、ソノチューブタイプ鏡筒につき、付属しておりませんが)、JMI社NGF-3の2インチクレーファード接眼部(31.7mm変換アダプター付き)、光軸調整可能な主鏡セル及び斜鏡枠、テルラドファインダーと弊社自慢の高級仕上げが標準装備です。

OMEGA 4541、4552 、5050、6045と7645は、上記付属品の上に、更に、スライド式フィルタースライダー(48mmフィルター4ケまで同時搭載可、フィルターは別売)、バッテリ付属の主鏡冷却ファン、そして望遠鏡を一人でも運べるための専用「ホイール・バロー・ハンドル」も標準装備とさせて頂きます。

OMEGA 望遠鏡のご注文は、アイピースはオプションとなります。ご了承下さい。


OMEGA AS社製 トラス・チューブドブソニアン価格表
OMEGA機種
スペック
価格(送料/消費税込み)
OMEGA AS 4541
45cm / F4.1望遠鏡一式
お問い合せ下さい
OMEGA AS 4552
45cm / F5.0望遠鏡一式
OMEGA AS 5050
50cm / F5.0望遠鏡一式
OMEGA AS 6045
60cm / F4.5望遠鏡一
OMEGA AS 7645
76cm / F4.5望遠鏡一式
OMEGA望遠鏡全機種は、受注生産品に付き、ご注文後の納期は6〜8ケ月となります。詳しくは松本工房長へご連絡下さい


OMEGA 4541 / 4552 / 5050 / 6045 / 7645 は、受注生産で製作致します。
(ご注文後の納期は、機種により約4〜6ケ月となります。)
ご注文前に在庫状況/納期その他については、お気軽にご連絡下さい。

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