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2月27日のご連絡
エコノミーレーザーコリメーターは
本日 完売 となりました
全国の皆様より数多くのご注文を下さいまして、誠にありがとうございました! そして、以前ご購入下さいました製品に関してのアフターサポートは 継続させて頂きますので、ご安心してお使い下さい。
なお、上記に変わる新製品につきましては、現在、プロトタイプの製作を行わせて頂いており こちらにつきましても情報が確定次第、告知させて頂きます!どうぞご期待下さいませ!
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あなたのニュートン系反射望遠鏡の最大のパフォーマンスを得るには、できるだけ正確な光軸精度が第一優先です。結像星像のピントが今一つ、像が正しく結ばないなどのような場合の原因の多くは、主鏡または斜鏡双方の位置(スケアリング)ズレによるものの可能性が考えられます。こんな時には、弊社オリジナル「エコノミーレーザーコリメーター」をご利用頂く事で、あなたの鏡筒の実際の光軸状況を一目で把握でき、より客観的に位置(スケアリング)の修正が可能です。
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洗練されたフェースデザインと使い勝手を優先した製品仕上げ。 ニュートン鏡筒ユーザーの方々へ弊社が自信をもってお勧め致します。 (望遠鏡への取付けは31.7mm径スリーブにて。) |
最近の天文誌、また各種書籍等に取り上げられているように、望遠鏡の使い方について、本来、より高精度な望遠鏡にとってわずかな光軸ズレによる結像への影響が大きく、光学系が短焦点化となればなるほど、その影響が相乗的により大きくなります。最近人気のあるF4〜5の反射光学系なら、光軸精度の許容範囲が特にシビアになり、観測/観望目的に関わらず、同光学系のユーザーの方々にとっては、ご自分の鏡筒の光軸が正確にあっているかどうかは、常に気になるポイントでしょう。
そして、一度光軸を正しく調整しその状態を常に保つことは、一般的には多々の制約等が発生し、現実的には難しいと思われます。しかし、当「エコノミーレーザーコリメーター」をご利用頂く事で、いつでも簡単にかつ客観的に高精度な光軸調整が可能となり、常にお手元の鏡筒のベストコンディションを保つ事が可能となります。
その使い方は簡単です※:エコノミーレーザー本体を接眼部に挿入して、LEDをONにします。
1)レーザー光のレッドドットが主鏡の中心にくるように「斜鏡」を調整をします。
2)主鏡から反射されるレーザー光がレーザーコリメーター本体の照射口に戻ってくるように、「主鏡」を調整します。レーザー光線がそれぞれのミラーの正しいポイントへ届くように調整すれば、システム全体の直角度を達することとなり、その鏡筒がもつ本来の最大性能を発揮することができます。なお、「照射口に戻ってくるレーザー光線の位置がより簡単に確認できるよう、エコノミーレーザー本体側部に「コリメーション・フェース」と「ウインドー」を設けております。(詳細は下記写真をご参照下さい。)国際光器オリジナル「エコノミーレーザーコリメーター」なら、わずかの練習であなたもレーザーコリメーションの達人になれます!
(※詳細は付属の説明書に詳しく解説致しております。)
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レーザー本体側面の「コリメーション・フェース」と「ウインドー」の設置により、 主鏡から戻ってくるレーザー光線の位置が分かりやすくなっております。 |
エコノミーレーザーの実際のやり方 (※詳細は付属の説明書に詳しく解説致しております。)
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| 1)まずは、主鏡の中心位置を定義するため、エコノミーレーザーに付属のドーナツ形ステッカーを主鏡中心に貼り付けます。次にエコノミーレーザーを接眼部に挿入して、ビスで固定をします。そして電源をONにし、レーザーのレッドドットがステッカーのまん中にくるように、まず斜鏡の調整をします。下記2)の写真では、(光軸が正確に合っているため)レ−ザ−光線がぴったりとステッカー中心にきています。(注意:ドーナツ形ステッカーは、斜鏡の遮蔽位置に入りますので、星像には影響しません。 |
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| 2)次に、主鏡から反射された光が正しく向いていることを確認します。本体のウインドウを通じてエコノミーレーザーの斜めの「コリメーション・フェース」を確認し、レーザーのレッドドットと主斜鏡から戻ってきている光線が一致するように、主鏡調整を行います。 |
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| 3)必要に応じて1)と2)の作業をくり返します。最終的に、レーザー光線が主鏡中心に表示していると同時に、レーザー本体の斜めフェースに1つのレッドドットのみが見えるはずです。この状態で、あなたの光学系の「直角度」が出ており、最大の光軸調整状況が達成されました。 |
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| メンテナンス:エコノミーレーザーを定期的に接眼部に挿入し、光学系をチェックすることにより、光軸状況は常にベストコンディションを保つことができます。この確認作業は「手早く」できますので、貴重な観望/撮影などの時間をフルに活用して頂けます、 |
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エコノミーレーザーコリメーター本体の光軸精度
国際光器オリジナル「エコノミーレーザー」は、高精度測定器として販売しております。あなたの反射鏡筒の光軸精度を最大限に確保できるよう、エコノミーレーザーの一台一台は、厳密なチェックを行い、弊社基準をクリア-するもののみを出荷させて頂いております。弊社のチェックでは、下記図の通り、レーザー本体を専用ジグに取付け、相当距離間内にて本体を回転させながら、レーザーのレッドドットの偏芯度合いを確認し厳密に調節を行います。このように高精度にて仕上げておりますので、小型鏡筒はもちろんのこと、大型/更には超大口径反射鏡筒等にも十分にご使用頂けます。
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高精度を皆様へお届けするために... |
| 実際に光軸調整を行っている様子。このように国際光器オリジナル「エコノミーレーザーコリメーター」はお客様にお届けするまでに一つ一つ手作業にて調整し、検査に合格したもののみを販売させて頂いております。この調整作業は決して簡単な内容ものではなく、難作業となりますが、弊社ではこの作業を製品一台一台丁寧に行う事で、最良クラスの高精度を確保しております。 |
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(国際光器)店長小山より皆様へ |
| 一台一台、私が丁寧に作業させて頂きます!低価格/高精度のレーザーコリメーション用品は、弊社の「エコノミーレーザーコリメーター」をまよわずご指名下さい! |
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国際光器 エコノミーレーザー は |
お手頃! スマート! ハイクオリティ! |
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エコノミーレーザーの超低価格
弊社では、1995年にオリジナル「レーザーコリメーター」を日本の市場に初めて皆様にご提供させて頂きました。これまでの長きに渡る経験から備わった豊富な知識と様々な工夫と改善を加えて、今回の最新世代の「エコノミーレーザー」をリリース、歴代のコリメーターに存在した高精度、広い汎用性と希望されている機能を多く含め、と同時にコリメーターとして最低限必要な構造にすることにより、製品価格を大幅プライスダウンすることができました。ロープライスにも関わらず、あなたの「エコノミーレーザー」は末永く使用して頂ける本格的「オプティカル測定器」となりました。
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国際光器オリジナル 「エコノミーレーザー」コリメーター |
| 寸法 |
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| 重量 |
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| レーザータイプ |
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| 電源 |
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| スイッチ |
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| 構造 |
| 見やすい斜めの「コリメーション・フェース」とウインドー |
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| スリーブ |
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| 付属品 |
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| 使用目的 |
| ニュートン反射鏡筒光軸調整専用(屈折、シュミカセ、カセグレンなど使用不可) |
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| 品番/価格 |
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主斜鏡センタリングに最適な「コリメーション・アイピース」もお薦めします |
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品番/価格 |
| KKCE /\3,800(コリメーションアイピース単品) |
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品番/価格 |
| LCCE /(コリメーションアイピース+エコノミーレーザー2点セット) 完売! |
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(絶対に人や動物等には向けないようにご注意下さい!!!)
2月27日のご連絡
エコノミーレーザーコリメーターは
本日 完売 となりました
全国の皆様より数多くのご注文を下さいまして、誠にありがとうございました! そして、以前ご購入下さいました製品に関してのアフターサポートは 継続させて頂きますので、ご安心してお使い下さい。
なお、上記に変わる新製品につきましては、現在、プロトタイプの製作を行わせて頂いており こちらにつきましても情報が確定次第、告知させて頂きます!どうぞご期待下さいませ!
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