イタリヤから CIAO!

イタリヤの「アバロン社と国際光器が御提供します

最新型 ベルトドライブ 片持ちフォークアーム赤道儀

エム ウノ
ニューフェース「M-UNO」赤道儀

新登場!


国際光器から、イタリアのアバロン社製のコンパクトで美しい外観を誇る、片持ちフォーク「M-UNO」赤道儀を販売開始いたします。天体撮影にも好適で、バランスウェイトもほとんど必要としない絶妙な重心バランスを持ち、ベランダでの使用でもスペース効率が良く、ドイツ式赤道儀のネックであった「子午線超え」時における赤経軸の反転動作の必要がないという大きなメリットも持っています。各動作状況も非常にスムースで、自動導入時/追尾時ともにウォームやギヤを使用しない効率良いユニークな設計思想によって、つねに安定した駆動を実現しています。またその外観はこれまでの赤道儀とは一線を画した、極めて「おしゃれ」なデザインであり、高機能に裏打ちされた「機能美」はユーザーに所有する喜びさえも与えてくれます。「M-UNO」赤道儀の眼視時における搭載可能重量は25Kg、撮影時の場合は20kgの短鏡筒まで対応可能となっています。さらにこの美しい「M-UNO」赤道儀には、赤道儀のデザインに負けないぐらいに「おしゃれ」で機能美溢れる専用の「GEOPTIK木製三脚」も用意されています。M-UNOは只今店頭展示中です。



M-UNO新登場スペシャル!お買上げの方先着10名様に

専用GEOPTIK木製三脚(定価¥78,000)を無料プレゼント致します!




最新型片持ちフォークマウントM-UNO赤道儀と専用「GEOPTIK」木製三脚セット



美しい木目と精緻な加工による機能美、しかも頑丈な「GEOPTIK」木製三脚



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M-UNO 片持ちフォークマウント赤道儀

素晴らしい都市ローマ近郊にあるアヴァロン・インスツルメント社は、21世紀の天文学コミュニティに高品質で革新的な機器を提供するイタリアの会社、ダルサッソ社(Dal Sasso Srl)の支社です。ダルサッソ社は、30年以上の経験、60名以上のスタッフを有し、最新の CAD-CAM、CNC 機械加工技術を活用している国内トップレベルのメーカーです。アヴァロン・インスツルメント社は、ダルサッソ社の創設者、ルチアーノ・ダルサッソ氏の天文学への個人的な情熱から誕生しました。彼は、ここ15年、自身のオフタイムをほとんど天体撮影と観測に費やしています。




M-UNO搭載のCELESTRON「EDGE 925」鏡筒とオプションのバーダープラネタリウム社製木製三脚

M-UNO 赤道儀

20〜25 kg の搭載能力を持つ M-UNO「ファストリバース」赤道儀は、眼視観測はもちろんの事、高度な天体撮影にも対応できるよう設計された、方持ちフォークマウント赤道儀です。業界でも特異な存在の M-UNO は、ドイツ式赤道儀を使用した際の長時間撮影時に不可避的に生じる、ストレスのたまる「子午線超え」問題を解決したいという、赤道儀へのニーズに応えるものです。望遠鏡が子午線に近づくと、ドイツ式赤道儀ユーザーは撮影を中断し、赤道儀上の望遠鏡の位置を変更する必要があります。つまり、余分な作業が必要となり、その天体が撮影にもっとも最適な場所に近づいているような時に貴重な時間を無駄にすることになります。しかし、M-UNO を使用すれば、天頂でも安定してバランスを取ることができ、子午線超えの問題をなくすことができます。さらに、社長のサッソ氏は 15 年以上の天体観測の体験を持ち、星空の下で膨大な時間を過ごし、さまざまな望遠鏡での撮影を体験しているため、M-UNO プロジェクトのビジョンで、従来のドイツ式赤道儀にある多くの問題と限界を取り除く目標を実現しています。その結果、シュミットカセグレンやその他比較的に鏡筒長の短いリアフォーカス望遠鏡と共に使用するのに最適化された、新しい赤道儀となっております。





M-UNO搭載のタカハシ「MEWLON 25cm」鏡筒とオプションのバーダープラネタリウム社製木製三脚

M-UNO を使用する理由

従来のドイツ式フォークマウントは、人気のあるシュミットカセグレンのような小型望遠鏡と併用する場合はとても優れています。また、安定性がありコンパクトであることも人気の理由です。アヴァロン M-UNO 赤道儀は、これらの利点に加えて、ずば抜けた頑丈さと、ドイツ式赤道儀が持つ問題領域に対処する最新技術を備えています。最高の安定性を得るよう設計され、組み立てられており、震動をなくすために特別な注意が払われています。M-UNO のフォークアームは極軸合わせのため、高さを簡単に調整でき、さまざまな口径とサイズの望遠鏡を簡単に取り付けることができ、バランスウェートを使用しなくても済むことが多くあります。M-UNO の赤経と赤緯軸には摩擦がなく、正確なバランスを容易に取ることができ、望遠鏡が子午線を通過する時の移動のために生じる震動をなくすことができます。




M-UNOの制御は、付属の「SYNCSCAN」自動導入コントローラーを使用


M-UNO の比類のない利点


M-UNO を使用すれば、子午線で再調整する必要がなく、長時間の観測および撮影セッションを行うことができます。通常の赤道儀では、天体撮影愛好家は作業を中断して再調整する必要があるので、これが悩みの種となっています。このような貴重な利点のおかげで、「素敵な写真」を撮りたいユーザーにも、天体を長時間、本格的に科学的観測や測定をする必要があるユーザーにも満足していただけます。子午線の領域も完全に利用可能となったので、時間に制約がある場合でも、観測者が、装置を再調整する作業から解放され、夜空の最適な領域を自由に観測し、制約なしに撮影することができるように観測を最適化できます。

M-UNO は、専用片持ちフォークマウントとして設計されたプロの使用にも耐えうる品質の赤道儀で、頑丈な高度調整が内蔵されており、極軸合わせにウエッジュを追加する必要がありません。メーカー側と組立工程でどれだけ注意が払われているかは、一目見れば分かります。M-UNOの最高の信頼性と抜群の性能は、より高価な競合製品と比べても遜色ありません。撮影機能に関しては、M-UNO は安定したガイドによる 30 分の撮影で丸い星を撮影できることが、正確な撮影試験で示されました。




目標:完全な信頼性


M-UNO プロジェクトの主要目標は、最高精度と完全な信頼性が現場で得られる、遊びや震動のない、天体イメージング用の完璧な赤道儀を利用可能にすることです。すべての天体撮影者の方は、欠陥なく動作し非常に安定して静か、且つ携帯性があり、極軸合わせが簡単にできる赤道儀を夢見ています。もちろん、常によくトラッキングされた画像も必要です。アヴァロン・インスツルメント社は何ヵ月にも渡り、広範な試験をした後、M-UNO 赤道儀がこれらすべてのニーズを満たすことがわかり、日本での発売に踏み切りました。




M-UNOに標準装備のロスマンディ対応アリミゾプレート


タイミングベルト方式の選択

アヴァロン・インスツルメント社の設計者は、ギヤの遊びやバックラシュを完全になくし、赤道儀で従来使用されている駆動システムで生じるコスト、つまりウォームホイールとギヤーを削減することにしました。M-UNO では、自社製造のプーリーとタイミングベルトに基づく独自の駆動システムと 4 段階ステップダウンレデューサーを使用して、スムーズで正確なトラッキングを実現しています。このような駆動システムは、モーションをほとんど完全に線形に伝送し、ギヤの遊びと騒音がなく、同時にきわめて高い精度が得られる為、産業用機械のアプリケーションで幅広く使用され、大きな成功を収めています。





タイミングベルトの利点

タイミングベルトは、それ自体に遊びがなく、その動作原理のため他の駆動システムに比べて機械的モーションをよりよく伝送します。ギヤ、ウォームシステムでは、動作部品間に正接する接触点が1ケ所のみです。このような構造では、機械的支持とこの単一接触点に適用される機械的圧力により、モーションの伝送にわずかな非線形エラーが生じます。このようなエラーは、天体イメージに見られる、わずかな振動として現れます。これらのわずかな振動の影響は、望遠鏡の焦点距離と正比例しながら発生します。その点M-UNO赤道儀では、すべてのプーリー間には接触がなく、モーションは柔軟性を持ちエラーがまったくないタイミングベルトで伝達されます。タイミングベルトとプーリーを使用したモーションの伝送は、前述した望ましくないエラーが生じません。また、タイミングベルトはプーリーと長く接触するので、タイミングベルトで伝送されるモーションは、従来のギヤ、ウォームシステムでよく見られる「ピーク」や加速/減速がなく、緩やかでスムーズです。(ピークや加速/減速があると、オートガイダーを使用しても、ガイドエラーが生じる場合があり、実際、オートガイダーは、ギヤ、ウォームカプリングによる突然のエラーを充分かつスピーディに補正できない場合もあります。)

天体写真家の方は、作品の製作にキャリブレーションされたオートガイダーでも、完璧にトラッキングされた天体映像を得ることが難しく、トラッキングエラーの少ないギヤ、ウォームシステムを使用しても、原因不明なガイドエラーが表れる撮影結果もあります。特に望遠鏡が子午線に近づき、そこを通過する時の、微震動、たわみ、ねじれ、ギヤ、システムの遊び、駆動ギヤ回転時に加わる駆動ギヤへの質量の変動などにより、望ましくない震動が生じ、それにより、ガイディング中に修正できない突然なモーションも生じます。M-UNOはこのような状況をクリアーするために特別に開発された最新型の赤道儀です。





完全にトラキングされた画像

M-UNOの最初の試験以来、アヴァロン・インスツルメント社のエンジニアは、この伝送システムの使用により、高精度にトラキングされた長時間撮影が容易に行えることに気付いていました。これは、M-UNO プロジェクトの主要目標でもありました。高倍率での眼視観測中もノイズがなく、減衰時間が速く、また、遊びやバックラッシュもなく、コントローラーからのコマンドに対しても応答が迅速でスムーズであることが明らかになっています。このスピーディな応答は、「ファストリバース」と命名されました。搭載重量が大きな場合でも、遊びや不測の動作も見られなかったからです。もちろん、最適な性能を得るためには、M-UNO 赤道儀と鏡筒のバランスを正確に取る必要がありますが、これは、M-UNO の摩擦のない軸を使用すれば簡単に行えます。望遠鏡の子午線通過時に鏡筒の重量がシフトすることがあっても、赤道儀はギヤの遊びによる影響を受けません。

M-UNO 軸のモーションの伝送は駆動プーリーの速度の 1/4 に減速されます。この設定では実際、同価格帯の通常の赤道儀で見られるトラッキングエラーより大きなトラッキングエラーが実際に生じることもあります。しかし、M-UNOの伝達システムなら、ピークや突然の加速/減速がないということは、望遠鏡の搭載重量が 20 kg を超えて、焦点距離が最大 3000mm であっても、M-UNO では他の高価でより大型な赤道儀に比べても遜色のない素晴らしいトラッキング結果が得られるということです。

M-UNO 赤道儀は、最大のトラッキング性能を得るにはオートガイダーも必要であることを強調する必要があります。もちろん、M-UNOのスムーズで緩やかなエラーとコマンドへの迅速な応答のおかげで、0.125X の低速でも、手動ガイディングも可能です。ちなみに通常のウォームギヤ駆動システムのリピートするようなエラーを補正するために設計された PEC装置、またはソフトウェアは、モーター駆動方法がまったく異なるため、M-UNO には使用することはできません。





M-UNO はペリオディックエラーの概念を再定義する

M-UNO の駆動システム起因のトラッキングエラーは、多くの標準的赤道儀より大きいことがありますが(通常、平均値は +/- 5 〜 7 秒角)、タイミングベルトによる4段変速駆動レデューサーの伝達モーションにより、エラーは経時的に均されきわめて遅くてスムーズになるため、通常のオートガイダーの機能(および制限)とうまく動作します。これにより、焦点距離の長い(2〜3m)望遠鏡におけるイメージングの場合でも、常に高品質なトラッキングが行えます。

上記のようなシステムによる M-UNO へ要求のため、オートガイダーを 0.125X の低速ガイドレートに設定することが望ましいでしょう。しかし、M-UNO 内蔵の高いトラキング性能により、500〜600mm の焦点距離の望遠鏡で、ガイディングなしで画像を撮影することも可能です。また、M-UNOの特異なトラキング技術により非常に低速のトラッキング曲線ができるので、一般的な PEC 機能(および PEC 性能を最適化するために通常使用するソフトウェア)は、このようなシステムの複雑さに対応するよう設計されていないため、使用することができません。

最終分析では、画像に丸い星が映り、完璧にトラッキングされた画像となっています。1〜3 m の焦点距離と一回最大 30 分の撮影で何度も試験を行いましたが、M-UNOの駆動システムの優れた結果は、最初のイメージングセッションですでに明らかでした。M-UNO赤道儀を使用して撮影した画像は、メーカーサイト
で直接ご覧になって頂けます。また、M-UNOのスタイリシュなルックスは、曇り空の時、オーナーの観測所やリビングルームを華やかなイタリヤンムードに染めてくれます!さらに、通常のバランスウエートを必要としないスリムライン設計のため、スペースに限りのあるベランダなどでも、M-UNOは設置可能となりやすい本格的な赤道儀になってくれます。




M-UNOをスムースに且つ高精度に駆動するベルトドライブシステムのCADの画像

保守も調整も必要なし!

M-UNO の駆動システムの大きな利点と特徴は、潤滑油が必要ないということです。M-UNO には内部にどのような種類の潤滑油も使用していません。また、望遠鏡の搭載重量、経時的な、または、熱震動による摩耗や裂傷に関わらず、ベルトテンショナーにより、伝送システム内のすべての遊びはなくなります。そして、M-UNOに使用されている材料の素材は抜群の耐摩耗性と耐腐食性を誇ります。

M-UNO 赤道儀は、一度完全にバランスを取ると、使用中に調整する必要は殆どありません。これと、ギヤやウォームを使用する従来の赤道儀を比較すれば、従来の赤道儀では、「振り子」効果の震動を削減するため、子午線通過前後に調整が必要です。M-UNO は、正しく調整すれば、どの位置でも動作するので、M-UNO 赤道儀は据え付けや遠隔観測操作にも適しています。


軽量、頑丈、高精度

M-UNO の赤道儀ヘッド内のパーツは、きわめて高い精度の 5 軸 CNC 加工機で作成した単一ブロックのアルミニウムで出来ています。全機械加工セッションは、機械加工サイクル中 CNC から部品を取り外すことなく、単一セッションで実行します。その結果、軸の垂直性は数千分の一度以内の精度が得られます。M-UNO で使用されているベルトは、ポリウレタンで出来ており、内部にスチールが埋め込まれています。ポリウレタンは、弾性に優れたモジュールを持つ変形不能なテクノポリマーなので、強い張力や大きな熱変動がかかっても、経時的に構造が変化することがありません。さらに、タイミングベルトの遊びをなくすため、各軸でテンショナーを使用しています。アヴァロン・インスツルメント社が自社工場で作成しているプーリーは、ガラスファイバーを使用したテクノポリマーで作成しており、公差の安定性に優れています。アヴァロンの設計者はM-UNO のタイミングベルトに、特別に平滑化した歯を作成し、トラッキング速度域での望ましくない小さな変動(トラッキングエラーの原因)をなくすか、最小限にしています。
M-UNOの標準装備アイテム


M-UNOの標準装備アイテム

各M-UNO赤道儀には、自動導入及び全体を制御するSynta社製「SyncScan」コントローラーが標準装備です。SyncScanはすぐにマスターできるシンプルしかもパワフルなコントローラーです。内蔵天体データベースに13,400個以上(惑星8ケ、名前あり恒星212個、7840個のNGC天体、5386個のIC天体、メシエー天体110個、カルドウエル天体109個、有名な二重星55個と有名な変光星20個)の天体を含み、1、2又3スターアラインメントの機能と複数のUtilityとSetup機能もアクセスできます。極軸望遠鏡はSYNTA製EQ5用の極望が付属。鏡筒取付けにビクセン及びロスマンディ規格対応2つのアリミゾプレートも付属。鏡筒のバランスの微調整用に0.5Kg小型ウエート2個と、着脱できるウエートシャフト及び着脱可の専用キャリーハンドルと英文取説までが標準装備です。NEWS! 新登場スペシャルに普段オプションであるメーカー製M-UNO専用設計の「GEOPTIK木製三脚」(定価¥78,000)を無料プレゼント致します!オプションパーツに付いては、下記のパーツリストを参照して下さい。




M-UNOとEDGE 925によるM16(拡大像は上の画像をクリックして下さい)




M-UNOとEDGE 925によるM20(拡大像は上の画像クリックして下さい)



VIVA M-UNO!
M-UNOのユニークな伝送システムによる高精度トラッキング能力、全体的に高精度で丁寧な作り、多くのメリットを誇る片持ちフォークアーム設計、操作簡単な天体自動導入可能「SYNCSCAN」コントローラー、美しいスタイリッシュな外観、設置場所の可能性を広げるスリムラインのデザインと抜群の持運びやすさは、21世紀の天文ファンの皆様に大いにお薦めします。M-UNOは国際光器のショールームに只今展示中です。ご注文の際は、只今比較的に早い納期で納品できます。M-UNO新登場スペシャルに「専用「GEOPTIK木製三脚」無料プレゼント(定価¥78,000)もご利用下さい!詳細については、お気軽にご連絡下さい!



メーカー純正のM-UNO専用ピラー脚は只今開発中。寸法、重量、オプション、仕様その他はデザインが完成し次第、お知らせ致します。予定価格は、フル装備で18万円前後です。



簡単に操作できるソリューション
アヴァロン M-UNO は、天文アマチュアの方が簡単に操作できる赤道儀統合ソリューションで、以下のように多くの利点があります
携帯性に優れ、頑丈で軽量
赤道儀に取り外し可能なハンドル付き、操作と持ち運びに便利
ケーブルがすべて内蔵:モーターと電子機器を接続するすべてのケーブルは赤道儀内に内蔵。ハンドコントロールや電源ケーブルを邪魔するものがありません
GoTo システム:M-UNO 赤道儀ではよく知られた販売実績豊富な GoTo Synscan システムを使用。これは、オートガイダー端子1個、RS-232 端子1個を備えた確かな信頼性のある装置です。ファームウェアはインターネットでアップデート可能。ASCOM に完全に準拠しております(但し、T-Point を使用したポインティングモデル、リモートコントロールなど多数の高度機能は、M-UNOには使用不可)
使用材料は、利用可能な最高の陽極酸化処理を行って、擦り傷に対して優れた耐候性を提供。この陽極酸化処理は、環境化学物質に対しても反応しにくく、長期的にきわめて安定しています



機械的な利点
明確で読みやすい緯度スケール
両軸のクランプは、手袋をしていても使用しやすい
高度と極軸の方位両方の微調整に人間工学による設計のつまみ。高度調整には、赤道儀の重量がかからないので、調整がスムーズできわめて正確
ロスマンディ対応アリ溝プレート。2点の締め付け点を持つブロッキングノブ1個付き。クランプが大きいと、重量が広い平面上に分配されるので、より重い搭載重量を処理できます
使用可能な三脚/(バーダー木製三脚、シンター GMT-128 メタル三脚、アヴァロン M-UNO 専用 GEOPTIK 木製三脚などに対応)
極軸望遠鏡内蔵
両軸とも高品質のベアリングを使用しており、重い搭載重量でも摩擦がなく、滑らかなモーションを実現し、赤道儀のバランスを完全に取ることができます
素早く組み立て可能:M-UNO 赤道儀は、特別な極軸望遠鏡レチクルを用い、Synscan GoTo をサポートしているため、数分で準備し、適切に極軸合わせを行えます
簡単にバランスを取ることが可能。両軸にほとんど摩擦がないため、驚くほど簡単にきわめて正確に完全なバランスを取ることができます
軽量で頑丈:赤道儀のヘッドは 15 kg で、最大 20〜28cm クラスのシュミカセ、または、110〜130mmクラスの短い焦点距離の屈折鏡筒をサポートします
調整可能なフォーク部で、異なる寸法の望遠鏡に対応
短時間のダンピングタイム



M-UNO標準付属品
Synta製(EQ5用)極軸望遠鏡
ロスマンディ対応アリ溝プレート
ビクセン対応アリ溝プレート
持ち運び用ハンドル
正確なバランス用の小型カウンタウエート2個(それぞれ0.5Kg)
Synscan コントローラー
M-UNO新登場スペシャル!お買上げの方先着10名様に

専用GEOPTIK木製三脚(定価¥78,000)を無料プレゼント致します!
M-UNOオプションパーツ
GEOPTIK木製三脚
バーダープラネタリウム社 木製三脚
シンター GMT-128 三脚
アヴァロンメタル脚( 150 _ 180 - 200 mm、複数の高さ)
ロスマンディ(G-11用)極軸望遠鏡
他の三脚/脚向けのカスタムプレートはリクエストに応じて利用可能
ハードケース、赤道儀の安全で簡単な持ち運びが可能
SBIG オートガイダー



M-UNO 仕様
マウントタイプ 片持ちフォークマウント赤道儀
構成材料 アルミニウム、スチール、真鍮、テクノポリマー
伝送方法 4段階レデューサー、ベアリングにプーリーと歯付きタイミングベルト、両軸で遊びなし
伝送システム 特殊テクノポリマー製プーリー、ガラスファイバーと高精度タイミングベルト付き
赤経軸 頑丈なスチール製、直径 35 mm。ベアリングクラッチ上に、2個のローラー、円錐ベアリング、直径 62 mm と 1 個のローラーベアリング、直径 72mm と 2 個のローラーベアリング、直径 45mm
赤緯軸 頑丈なスチール製、直径 35 mm。ベアリングクラッチ上に、2 個のローラー、円錐ベアリング、直径 62 mm と 1個のローラーベアリング、直径 72mm と 1 個のローラー、直径 45 mm
トラッキングエラー 平均 +/-5 〜7 秒角
高度/方位調整 ウォームギヤー、人間工学による設計のハンドル付き
赤道儀側の三脚接続部の対応(規格) M-UNO専用「GEOPTIK木製三脚」、バーダープラネタリウム木製三脚シンター GMT-128 三脚など対応
GEOPTIK木製三脚寸法 地面より三脚架頭までの最短〜最大の高さ約97〜111cm (開脚時)、開脚伸長時における脚先端どうしの間隔 約90〜100cm、
脚そのものの脚長約106〜121cm、脚の伸縮幅約15cm
GEOPTIK木製三脚、他のスペック 重量 13Kg、三脚架頭の直径約18cm
GEOPTIK三脚木製パーツホルダー 寸法 約34x34x34cm(三角)、地面よりの高さ約 57〜71cm、31.7mmアイピース5本、2インチアイピース3本収納可
付属のアリ溝プレート(2種付属) ロスマンディ規格対応アリ溝プレートとビクセン規格対応アリ溝プレート(2枚)
搭載能力 最大 25 Kg、イメージングの場合は最大 20 Kg
推奨三脚 M-UNO専用「GEOPTIK木製三脚」
GoTo システム SyncScan
モーター マイクロステップステッピングモーター
通信端子 RS-232、オートガイダー(ST-4)
極軸望遠鏡 Synta EQ5用
使用電力 12V 3A 安定化電源(非付属品)
重量 約15 Kg(ヘッドとフォークのみ、付属品は含めず)
ボディの塗色 M-UNO 赤道儀は赤色のみ
M-UNO赤道儀ヘッド一式価格 ¥698,000-
専用「GEOPTIK」木製三脚 ¥78,000-
専用メタルピラー脚 只今開発中、予定価格¥180,000、完成予定 2012年夏
M-UNO +GEOPTIK三脚セット 先着10名様にM-UNO +GEOPTIK三脚の2点セット 一式特価 ¥698,000!
M-UNO新登場スペシャル!お買上げの方先着10名様に

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