PORTA II 経緯台へ、実際にPORTA DRIVERを取付けましょう!
簡単そして楽しい!取付け作業は約30分程で完了します
必要な工具は小型の「+」ドライバーのみ、 その他のレンチ等はPORTA/PORTA II付属品を使います。
↓PORTA DRIVERのPORTA II経緯台への取付け方法↓
注:この時、フォークユニットそのものをしっかりと保持しなければ、フォークユニットが必ず落下してしまい、怪我や事故の原因となる場合がありますから充分にご注意下さい!
モーターユニットのカバー内に隠れているギヤとギヤが当たらないように注意して位置決めをして下さい。
ネジがなくならないように、安全な場所に保管しておいて下さい。
右写真のように、その際におけるギヤの現在位置はおそらくずれているでしょう。次のステップで正しい位置に調整をします。
ギヤとギヤの間隔がかなりずれてている場合は、PORTA II経緯台片持ちフォークユニット固定用の4本のネジを少し緩ることにより、モーターユニットの位置を動かせますから、ギヤどうしの間隔の調整が行えます。
正確な位置が決まれば、経緯台片持ちフォークユニットの固定ネジ4本をしっかり締めましょう。
ギヤの位置調整はこれで終了となります。
尚、モーターユニットを少し斜にすれば、被せやすいかもしれません。
右写真ではギヤ位置がずれていますので、ステップ26で調整をしましょう。
(ネジがなくならないように、保管しておいて下さい。)
高度軸のモーターユニット取付はこれで完了になります。
注:モーターコントローラーのスイッチが必ずOFFの状態で行って下さい。
PORTA II経緯台の動きに異常がなければ、PORTA DRIVERの取付け作業はこれで完了となります!
もし異常音やモーターの異常な動きがあれば、ギヤとギヤの位置と噛み合い状況を確認しましょうょう。
取付けや操作に関しての不明な点はこちらへご連絡下さい。 国際光器(株)マゼラン