NEW! インターネットで「SQM」しませんか?
「SQM-LE」¥34,800-! 新登場!!
|
| 「ユニヘドロン」社より、「スカイ・クオリティ・メーターSQM」と最新型「SQMーL」をご紹介します。この「SQM/SQM-L」とは、今宵の夜空のバックグラウンドレベル(背景の暗度)を測定する機能を有しており、これをご利用頂く事により、多くの天文ファンの皆様がその場で「夜空のクオリティ」を簡単に測定する事が可能です。 |
|
|
| SQMとSQM-Lは、コンパクトで軽量な最新科学装置です。パネル上に貼付の「ダークネススケールステッカー(科学的に測定された数値)」にて、一目で星空のダークネスレベルを一発で確認可能です。この表示される数値が大きければ大きいほど空が暗いという事の意味で、例えば「17」と測定された星空では「満月」が煌々と照らされている空の状態であり、「21以上」に測定された場合は、ほぼ真暗状態を意味します。SQM及びSQM-Lの実際の測定は、実に小数点下2桁の精度で空のダークネスを測定して表示します。
従来バージョン「SQM」の約80°の見かけ視界で空のおおまかなダークネス測定を行い、視野を狭くして空の特定な領域を測定するため、特殊レンズが最新型「SQM-L」のセンサーの視野を20°に狭めます。SQMで空全体の一発測定に最適で、SQM-Lでは、光害のある領域とない領域を別々に測定できる利点を提供します。 |
|
SQM / SQM-Lは、高感度の携帯計測器なので、天文ユーザーにこのような大きなメリットを提供します
観測/観望中の皆様に「今夜の空はどれぐらい暗いか?」「現在の観測地の明るさは、先日の場所より暗いか、または明るいか」「空の明度による極限等級はどれくらい影響しているか?」などについて考えられても、SQMの登場までは、このような観測様子を計ることは実際できませんでした。
しかし、このSQMの登場によって、観測や撮影記録に空の暗さ(→光害の大きさ)、そしてそのダークネスレベルの観測データや写真への影響等をより科学的に記録できるようになります!新型SQM-Lの登場により、夜空の部分部分の細かなダークネス測定までできるようになりました。
一見、何気ないことのように感じられる方もおられるかも知れませんが、これは非常に画期的な事なのですっ!観測した夜空を数値化して記録として残せる訳ですから、貴方のアイデア次第で更なる使い方の可能性が無限大に広がります!観測場所と場所の明度の比較も簡単にできて、時間による明度の違いのチェックも簡単です。
| ポイント1: 夜空やその場所が本当にどのくらい暗いかがわかる |
| ポイント2: 異なる場所の空の明度を客観的に比較可能 |
| ポイント3: その地域の光害の変化を文書化する事も可能 |
| ポイント4: 実際に都市の空を体験できるようにプラネタリウムの照明等を設定可能 |
| ポイント5: 一晩中、または、夜毎、年毎に空の暗度をモニタリング |
| ポイント6: より暗い/淡い天体を観測するために、いつどこの夜が適しているかを決定できます |
| ポイント7: Bortle Scaleなど数量的計測への空の明度の影響をキャリブレーション |
| ポイント8: クリア・スカイ・クロックを使って将来の空の明度を予測するために、その場所のゼロ地点を提供可能 |
| ポイント9: CCDユーザーは、SQM/SQM-Lの読み取り値と背景が特定のADCレベルに達する時の相関関係を知ることができる |
| ポイント10: その他の使用目的も自由自在 |
SQM / SQM-Lの操作法法は極めて簡単です
| ステップ1: チェックしたい空の領域(普段は天頂)へSQM / SQM-Lのセンサーを向けて、 |
| ステップ2: パネル上の赤色ボタンを押します |
| ステップ3: ピーの電子音がなり、音がストップした時点で、空の明度はLEDパネルに10秒間表示されます |
| ステップ4: ボタンをもう一度押しますと、現在の「℃」及び「V」の単位で外気温も表示します |
|
| SQMの操作方法は非常に簡単です。ただセンサー部を天頂(など)へ向けて、ボタンを押すだけ。SQMは、角度 80°の光の円錐形の1/2(40°)をスキャニングして、光子をカウントをします。
SQM-L(L-Lens)には、標準SQMのセンサーの視野を約20°に狭めて、ダークネス測定のファインチューニングがより容易に行って頂けます。 |
/sqmback.jpg)
| SQM / SQM-L本体を制御するには、オン/オフボタンを押すだけです。測定後の明度はLEDで表示されます。表示されている測定値「19.66」の右に、SQMの測定センサーが収おり、センサー上に可視光線のみを通すための赤外カットフィルター(青色の円)が設置しています。 |
SQM / SQM-L の操作原理
「SQM / SQM-L <スカイ・クオリティ・メーター>」は夜空の暗度を平方秒角あたりの等級で測定します。つまり「19.66」(など)で測定された数値は、19.66等級の星の光が平方秒角(1")に広がっているという意味です。このような値の実際の空状況を把握するには、SQM / SQM-Lパネル上のスケールを参照すれば、現在の夜空がどれだけ条件が良いかということがわかります。
空が明るい時の測定は、測定結果はほぼ一瞬で表示されますが、「21〜」クラスの夜空の測定には、最大1分までの時間を要する場合がございます。測定中は、小さなピー音がなります。
尚、最大の信頼精度を確保するため、各SQMは、USAのNIST機関指定のマスター測定器と正確に調節されております
|
SQM / SQM-L の機能と特徴
|
| 測定精度を確保するため、各SQM / SQM-L はNIST規格のマスター測定器で調整済み |
| 簡単ワンボタン操作 |
| メンテナンス・フリー |
| 表示された数値は、空の明度を2桁の精度でデジタル測定 |
| 測定進行中がすぐ把握可能なように電子音を発信 |
| 平方秒角(1")あたりの等級で表示した空の暗度 |
| 可視光線に測定を制限する赤外カットフィルター付き |
| ボタン操作で、「℃」および「V」単位の温度を表示 |
| 最も暗い場所でも正確な読み取り値を表示 |
| 電池寿命を最大にするための電源節約機能 |
| 電池の逆挿入防止 |
| 超軽量でコンパクト |
|
SQM / SQM-L の仕様
|
| 寸法:約97 x 61 x 26mm |
| 重量:軽量の約100g強 |
| 最大採光時間:80秒(後は、自動的にオフとなります) |
| 電源:006Pの9V電池で動作(付属) |
| マニュアル:日本語マニュアル付き |
| 製品番号: SQM ¥16,800- |
| 製品番号: SQM-L ¥24,800- |
| 製品番号: SQM-LE ¥34,800- ※「E」はイーサネットの略。諸性能は「SQM-L」と同じです。 → 詳細はこちら |
|
尚、仕様は予告なく変更されることがあります。
|
HOME HOW TO 注文 製品一覧へ お問い合わせ ご注文(html)
|