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USAのスカイ&テレスコープ誌が「Sky & Telescope Hot product for 2007! 」を授けたTMBシグニチャーシリース口径130mm/F7アポクロマート鏡筒は、極めて高い光学性能と機能的高品質をたった73cmの鏡筒に納めました。光学系には品質の一切に妥協ができないユーザーの方々に最適な鏡筒として設計されております。当望遠鏡のデザイナーである「トマスバック」氏は、TMB 130クラスの鏡筒は市場最大のコストパフォーマンスとユーザーに対して費用対効果の一番大きいクラスであると断言しているほどにコストパフォーマンスの面でも優れた鏡筒と言えます。
The TMB-130は、f/7の焦点距離、コンパクトなボディ、軽量、高性能ED対物レンズの組み合わせにより、太陽系からディープスペースにいたる眼視観望さらに撮影/撮像目的に優れた適合性を持つマルチな望遠鏡です。惑星や月面の像もf/7とは思えないほど非常シャープでハイコントラスト、天体の色再現もナチュラルな色合いで再現します。ED対物レンズに採用している日本製FPL-53 EDガラスは、色収差がほぼなく、このクラスとしては1級品と言えるでしょう。最先端技術に裏打ちされたマルチコートレンズコーティングと筒内フルバッフリングにより、最大限に高コントラストな星像を提供します、この高コントラストと130mmという口径とコンパクトボディを利用すれば極めて機動力の高い高性能な100mmオーバーの屈折望遠鏡となり、撮影/撮像、暗い空の元での系外銀河の観望などには、お気軽でありながらもこのクラス最上級の観望が可能となります。
<TMB Optical TMB-130 アポクロマート屈折鏡筒の仕様と付属品>
TMB 130/F7はアポクロマート屈折望遠鏡として極めて高い透過率と高解像度にプラスして、フラットなフィールドも提供できるようにレンズが設計されています。この光学的な複合は、太陽系の天体はもちろんの事、ディープスペースの観望及び撮影に最適です。二重星や球状星団も短焦点でありながら鮮明に分離する様は本機のポテンシャルの高さを物語ります、 これらコントラストの高い視野はブラックなバックグラウンドと共に、星雲や星団もハイコントラスで見せてくれます。下記のTMB 130による星雲/星団の画像はCANON 40Dで5分露光数枚の合成で、ホルムズ彗星は2分露光の数枚の合成です。リンクをクリックすれば、実際の映像(解像度は800 x 502画素または、1726 x 1183画素)へアクセスできます:ホルムズ 彗星 M33. M31. 馬頭星雲)
<特殊マルチコーティング> 最先端コーティング技術と良質な素材を使用した全面マルチコーティングは極めて高い透過率と最大限のコントラスを確保します。
付属の伸縮フードは外灯などからの不要な光源を遮りながら、レンズ面への夜露の付着軽減し、観望や撮影タイムを大幅に増やしてくれます。そして、フードを収縮すれば、鏡筒の持ち運びや収納時がより楽になります。乱反射防止のもう1つの工夫は、フード内にもバッフルが装備されています。フードを伸ばした状態での全長は約88cmで、収縮すれば、鏡筒の持ち運びや収納時の全長は約73cmになります。
<大型フェザータッチラック&ピニオン接眼部>
表雲で装備されている接眼部は高精度フェザータッチ大型3.5インチのものです。この接眼部は最高級の接眼部であり、事実上この分野の市場では最高級品であると確信しております。細いピッチの真鍮ラック&ピニオンギヤーが工場で個々にベストマッチングされて、繰り出しは極めてスムース且つ正確です。ドローチューブのスムースさは、ステンレススチールプレート3枚がテフロンパッドに乗っている構造となっており、この設計で繰り出しが常にタイトしかも滑らかです。このデザインのもう1つの利点は、グリスを使用しないので、指に付いたり、ホコリ等がまとわり付く心配も有りません。コントラストを向上する為に、ドローチューブ内面の丁寧につや消しされたバッフルは最初からマシニングされています。合焦のための大型粗動ノブが両側にあり、10:1マイクロフォーカシングノブノブは右側に付いています。フェザータッチ接眼部のバックラシュのない特性と合せて、高倍率の眼視観望時やCCD撮影時などに要求される極めて精度の高いピント調整は、手袋をしても、いつでもスムースに出来ます。
スリーブストローク65mmのドローチューブの外側に1mm刻みのバーニヤがマークされています。これで複数のアイピースやカメラ使用時のピント位置の再現に大変役立ちます。 ピントの位置が一旦決まれば、接眼上部の大型ロックノブを締めれば、その位置を確実にロックできます。 この機能は、ドローチューブを完全にストップさせる事ができるため、複数のアクセサリー付きのCCD撮影などに特に必要です。
接眼部全体は、360°自由に回転できます。この機能により、ピント位置はそのままに、撮影対象のアングルを思う通りになるようにカメラを自由に回転させる事が可能です。観望時には天頂ミラーやアイピースも、より見やすい角度に安全に回転させるのにも効果的です。カメラやアイピースの角度が決まれば、3本のロックノブでカメラやアイピースをしっかり止めることができます。ロック解除もノブを軽く緩めば、簡単に行って頂けます。 . <ロックリング使用のアイピースホルダー>
ドローチューブ内の2インチ及び31.7mmアイピースホルダーには、アイピース装着時に光路に対するアイピースの偏心を押さえる事を第一目的として圧着リングを使用してアイピースを、バエルに傷を付けずに、ロックします。 .< 大型フォーマット対応撮影アダプター> フェザータッチ3.5 インチ接眼部の2インチスリーブでSBIGのSTLシリース冷却カメラやデジタル一眼レフカメラはサポートします。そして、さらに大きなフォーマット撮影を行う為には、接眼部先にある2インチアダプターを外せば、スターライトインストルメンズ社製別売りのASTRO PHYSICS用口径92mnアダプター、専用のAPアクセSリーアダプターを介すれば、それらカメラを装着可能となります。 <ファインダー取り付け位置> 標準装備として、TMB-130には、ファインダーは付属しておりません。ファインダー脚取り付け位置として、接眼部の2時のポジションに、ファインダーブラケット取り付け用穴2点が開けてあります。国際光器オリジナル正立EF-508のTMB 130専用の取付ブラケット付きのファインダーをご用意いたしておりますので、お勧めします。 <鏡筒バンド> 鏡筒バンドはオプションパーツとしてご用意しております。
TMB-130鏡筒に専用のアルミトランクケースが標準装備となっています。外寸は、約84cm x 27cm x 26cmでロックも付属しています。ケースに鏡筒をおさめる際は、ファインダー(がもしあれば)、を外さなければなりません。
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